おしらせ54(22年度の問題は変身補正かも) [おしらせ]
永らく、ブログを休んでゴメン。
最近、仕事が忙しい、アンド、テンション下がりまくりで…。
○○○○の勉強もほとんど進んでいません。
さて、全然記事を更新しなくても、毎日閲覧の多いこと。現在、累計64506人・ページですぜ。
テンションが下がった理由は、主に仕事関係です。
しかし、趣味のテニスでも、下がる原因が…。
有る日、テニスコートを2時間借りてサーブ練習を終えたマツヨシは、ある老人から声を掛けられました。「ちょっとストロークでもしませんか。」と。
週1のプレーヤーであるマツヨシは、2週連続雨で流れ、3週目を自分の風邪ひきで流しておりましたので、願ってもないことでした。
しかし、打ち合ってみると、とても強い玉が返ってくるのにびっくり。マツヨシが、必死に打ち返しても、ベースラインを越えてしまうのです。
あまり走れない様子だったので、短めのスライスなぞ混ぜようものなら、
「短い玉なぞ邪道です。」と一蹴されるのです。
つまり、「自分は足を痛めているので走れないが、若い人なら追い付いてネットに着くだろうから返って不利になる。」と主張されるのです。
K氏と名乗られたその老人、御歳なんと(後期高齢も真っ青の)☆☆歳。
若いころ陸上競技をされていて、60歳の定年後テニスを始め、過去に何回も地区の大会で優勝しておられるそうです。
困ったことに、K氏はマツヨシを初心者と思ったらしく、グリップの握り方から、構え方、練習でちらばった玉の集め方までレクチャーされるのです。
あああ終わった。
ただ、30分ほど打ち合う内に、「この人、軽く打っているようだが、えらくストロークに順回転が掛っている。」ということが解り、少し下がって打つようにしたら、割りと返せるようになって来ました。
それにしても、K氏は尊敬に値します。なにしろ60台にしか見えませんでしたから…。
ところで、22年度の本試験。どういう方向に向かうのか。
法務省としては、下のような考えが根本にあるでしょう。
①あまり合格率に変動がないようにしたい。
②出来る人と出来ない人の差が付くようにしたい。
③「あまりに難解過ぎる。」という苦情が来ないようにしたい。
④「問題の内容が、土☆☆☆☆☆士の業務と関係がない。」という苦情が来ないようにしたい。
⑤問題に不備が有ってはならない。
となれば、
(1)誤差の配分問題
(2)難解な面積分割問題(平行線による分割等)
(3)変身補正(…偏心が正)
(4)セッ☆バック問題(☆にはトが入る)
(5)座標変換(回転を伴うもの)
などが、考えられます。
いずれも、問題内容が、土☆☆☆☆☆士に関係ありますし、答えが二個出てきたりしないようちゃんと作れば、不備もありえないでしょう。
ただ、(1)は過去に数回出してきましたが、2cmぐらいの誤差を、比例案分で割り振りするのは、かえって不自然です。かといって50cmもの誤差が有っては、測量の遣り直しになります。
また、(2)はあまりに難解すぎて、誰も出来ないという事態も有り得ます。
しかし(3)は有力です。なにしろ測量では良く出る問題ですし、解らない人と解る人ととの差が付くので、採点も楽というものです。
今回は、(3)の問題を掲載しましたが、昨年掲載していたのと全く同じですので、以前からの読者の皆様は、読む必要はありません。
「写真は掲載できなくなりました。」とソーネットから連絡が有りましたが、コピーをスキャンしたものはOKのようです。今後とも掲載出来そうな予感です。良かった。
最近、仕事が忙しい、アンド、テンション下がりまくりで…。
○○○○の勉強もほとんど進んでいません。
さて、全然記事を更新しなくても、毎日閲覧の多いこと。現在、累計64506人・ページですぜ。
テンションが下がった理由は、主に仕事関係です。
しかし、趣味のテニスでも、下がる原因が…。
有る日、テニスコートを2時間借りてサーブ練習を終えたマツヨシは、ある老人から声を掛けられました。「ちょっとストロークでもしませんか。」と。
週1のプレーヤーであるマツヨシは、2週連続雨で流れ、3週目を自分の風邪ひきで流しておりましたので、願ってもないことでした。
しかし、打ち合ってみると、とても強い玉が返ってくるのにびっくり。マツヨシが、必死に打ち返しても、ベースラインを越えてしまうのです。
あまり走れない様子だったので、短めのスライスなぞ混ぜようものなら、
「短い玉なぞ邪道です。」と一蹴されるのです。
つまり、「自分は足を痛めているので走れないが、若い人なら追い付いてネットに着くだろうから返って不利になる。」と主張されるのです。
K氏と名乗られたその老人、御歳なんと(後期高齢も真っ青の)☆☆歳。
若いころ陸上競技をされていて、60歳の定年後テニスを始め、過去に何回も地区の大会で優勝しておられるそうです。
困ったことに、K氏はマツヨシを初心者と思ったらしく、グリップの握り方から、構え方、練習でちらばった玉の集め方までレクチャーされるのです。
あああ終わった。
ただ、30分ほど打ち合う内に、「この人、軽く打っているようだが、えらくストロークに順回転が掛っている。」ということが解り、少し下がって打つようにしたら、割りと返せるようになって来ました。
それにしても、K氏は尊敬に値します。なにしろ60台にしか見えませんでしたから…。
ところで、22年度の本試験。どういう方向に向かうのか。
法務省としては、下のような考えが根本にあるでしょう。
①あまり合格率に変動がないようにしたい。
②出来る人と出来ない人の差が付くようにしたい。
③「あまりに難解過ぎる。」という苦情が来ないようにしたい。
④「問題の内容が、土☆☆☆☆☆士の業務と関係がない。」という苦情が来ないようにしたい。
⑤問題に不備が有ってはならない。
となれば、
(1)誤差の配分問題
(2)難解な面積分割問題(平行線による分割等)
(3)変身補正(…偏心が正)
(4)セッ☆バック問題(☆にはトが入る)
(5)座標変換(回転を伴うもの)
などが、考えられます。
いずれも、問題内容が、土☆☆☆☆☆士に関係ありますし、答えが二個出てきたりしないようちゃんと作れば、不備もありえないでしょう。
ただ、(1)は過去に数回出してきましたが、2cmぐらいの誤差を、比例案分で割り振りするのは、かえって不自然です。かといって50cmもの誤差が有っては、測量の遣り直しになります。
また、(2)はあまりに難解すぎて、誰も出来ないという事態も有り得ます。
しかし(3)は有力です。なにしろ測量では良く出る問題ですし、解らない人と解る人ととの差が付くので、採点も楽というものです。
今回は、(3)の問題を掲載しましたが、昨年掲載していたのと全く同じですので、以前からの読者の皆様は、読む必要はありません。
「写真は掲載できなくなりました。」とソーネットから連絡が有りましたが、コピーをスキャンしたものはOKのようです。今後とも掲載出来そうな予感です。良かった。







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