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おしらせ56(大沢あすかさん・大沢桃子さんを知ってますか) [おしらせ]

 最近、当ブログの各記事の誤字を訂正しました。誤字とは、「解答」と書くべきところを「回答」としていたりとか…しょうもない訂正です。それから、土☆☆☆☆☆士の受験に関係有る単語、例えば、電卓の型式「fx-***ES」とか、「変身補正」・「セッ☆バック」「す☆す☆君」とかの用語をストレートに書いてある部分を、婉曲に表現しました。そういないと、勝手にタグがついて、読者でない一般の受験生のネット検索に引っ掛かり、「このブログも勉強しなければいけないのか?」と余計な気を使わせてしまうことになるからです。
 しかし、熱心な読者の中には、当ブログの更新があると連絡が来るような設定をされておられる方もいらっしゃるようです。そのため、たいした変更も無いのに、わざわざ閲覧に来られて「何の変化もないじゃないか。」と思われたかもしれません。申し訳ないことです。
 また、最近「変身補正02」を公開しました。平成21年夏まで掲載していたのと、ほとんど同じ数値の同じ問題です。では何故、再度公開するのにこんなに遅くなったのかと言いますと、辺の長さを左からS1・S2・S3・S4と名付けていましたが、「S1・S3・S2・S4の順にするのが適当なのではないか。」と思い、変更したからです。「えっ、ただそれだけ?」そうそれだけです。そのために、図面の差し替え、小問題の順序の変更など、御手間でした。(ほとんどバカですな。)
 それにしても、変身補正は、平成22年度以降、本試験に出る可能性が有りますので、十分対策を練っておきましょう。



 ところで、表題の「大沢あすかさんと大沢桃子さん」ですが、プロの歌手です。カラオケ教室に通っているマツヨシは、カラオケ大会などの会場で、ゲストとして来られたプロの歌手の歌を聞くことも有ります。マツヨシは、かなり前に、大沢あすかさんの歌を聞き、その数カ月後、大沢桃子さんの歌を聞きました。同じ「大沢」で、演歌歌手ですが、二人は所属のプロダクションも違うし、共通点は有りません。ここで紹介します。



大沢あすかさん
大分県(何市か不明)出身、ウイングジャパン所属(?)
この方は、ウィキペディアに載っていません。ウェブで検索すると、「大沢あかね(タレント)ではありませんか?」と表示されるくらいです。
 本人は、痩せてはいない体型で、長身ではありません。和服の似合う美人です。文句なしの声量。音域が広く何でも歌えるみたいです。歌はプロの中でも上級者と思います。天童よしみのように上手いです。付き人は見当たりませんでした。マツヨシの地方に来るだけでも、十分ドサ廻りですが、小さな会場にくるのはさらにドサのドサと言えるでしょう。たぶん衣装の入った大きなトランクを押して、一人で来られたのでしょう。それにしてもプロの世界は厳しいものです。こんな上級者が、それほど有名でないとは。

 最近「ほれたがり」という曲を歌っておられます。

  …泣いた涙の数…   
  …馬鹿な女と言うけれど、心はいつでも薄れない。
  ダメやねダメやっぱり惚れるのは…、
  一人今夜も、一人今夜も、待ちぼうけ待ちぼうけ…

 というような歌ですが、無茶苦茶悲しい歌ではなく、むしろ明るさを感じます。
 本人は、コメディアンのように、明るくて、必ず話の要所要所で笑いを取ろうとします。
 漫才のいくよくるよみたいに、お腹をポンとたたいたりもします。マツヨシは、「ほれたがり」新曲記念の焼酎を買ってあげました。



大沢桃子さん
岩手県大船渡市出身、徳間ジャパンコミュニケーションズ所属、ペンネーム「なかむら椿」の名で、演歌の作詞作曲をするシンガーソングライター(←演歌の世界でこんなの聞いたことない)
すらりと細身の超美人、雰囲気「藤あや子」か?
ほんの少しメジャーなので、ウィキペディアに載っているアンド付き人あり。

最近「風の丘」という歌を歌っておられます。(もちろん自分の作詞作曲)
  雨に濡れてる    名も無き花が
  何故か愛しい    風の丘
  雲がちぎれて    陽が射せば
  遠い昔が甦る
  父もいた母もいた  みんながいた頃を
  風が思い出     連れて来る  ハァーヤイーハァーヤイー

心にしみる歌でした。しっとりと歌ってくれました。握手していただいた手はとても冷たかったです。
 マツヨシは、二人を応援します。読者の皆様も機会があったら聞いてあげてください。





マツヨシ「おぬしは、連休にどこか行きたいかの?」
嫁   「☆☆県に行きたい。☆☆温泉に行きたい。」
マツヨシ「そのようなところ、1年前から予約せねばならぬ。電話は掛けるのも無駄じゃ。」
嫁   「じゃあどこが空いているのよ。」
マツヨシ「博多じゃ。大都会ゆえ、ビジホのひとつぐらい空いておるであろう。」
嫁   「あたしは温泉に浸かりたいのよ。」
マツヨシ「博多のビジホのなかには、温泉を掘り当てておるものもある。」
嫁   「他に選択肢はないの。」
マツヨシ「ネットで、祇園町のビジホを予約できた。温泉付きじゃ。これ以外におぬしが予約できるところを発見すれば、これをキャンセルするのもやぶさかではござらぬ。」
嫁   「面倒だからもうそれでいいわ。」

 ということで、5月1日は、マツヨシの大好きな博多じゃ。ふふふ。

 ところで、カラオケで歌われる「サチコ」という歌。いいですね。マツヨシのレパートリに入ってました(あえて過去形)。先日、鬼先生の前で歌いました。原曲キーで、きっちり外さずに歌ったのですが、「場末のスナックで歌ってるみたい。」と一刀両断に切捨てられました。ああ、またレパートリーを1曲葬り去られてしまった。まさに鬼。
 読者の皆様、サチコの歌とともに、博多の夜景をユーチューブでお楽しみください。


 ニック・ニューサーの歌うサチコ  画面は博多区中洲


 それにしても、サチコの歌詞の中の「なか川」とは、実在するのでしょうか。まかさ福岡ってオチはないよね。



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  • はっこう
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