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おしらせ57(今から1時間後に平成22年度予想問題を公開します) [おしらせ]

 平成22年度本試験土地書式の予想問題を作って見ました。
 作成にあたり、平成21年度の問題と同程度の難しさを目指しました。

 ところで、本試験では、いったい土地の書式の計算に何分ぐらい時間を割り当てられるものなのでしょうか。
 まず、試験時間2時間30分とは、150分のことです。択一で45分、建物で40分掛かるとすると土地が65分。これでは足りないかもしれません。
 かといって、択一で40分、建物で35分掛かるとすると土地が75分ですが、択一をそんなに急ぐと足切りが怖いです。
 中を取って、択一で43分、建物で37分、土地が70分あたりが一般的な合格ラインではないでしょうか。
 しかし、ここは厳しく見積もって、択一で45分、建物で40分、土地が65分としましょう。
 土地書式をするにあたって、
長々とした問題文を読まなければいけません。これが13分。
図面を描かなければいけません。これが14分。
文字ものの穴埋めが11分。
残り27分。
この内、電卓に与えられた座標値を入力するのに2分。
最後に全ての辺長を計算するのに2分。
従って、純粋な計算と座標値や面積の答を答案用紙に書く時間は23分しか有りません。
 本問題は、本試験の問題と同程度の難易度のつもりですが、問題文が短く、解答内容の量も少ないので、もう少し短い時間で出来なければいけません。
 いまから公開する問題を、問題文を読んで、与えられた座標値を電卓に入力してから、20分ぐらいで、解答を紙に書ける受験生は、☆☆の可能性が高いです。
 35分ぐらいの方も、択一と建物ですっ飛ばせるならば、可能性はあります。
 何時間考えても解き方が解らない、あるいは方針は合っていたが、なかなか答に行き着かなかった受験生も、合格の可能性が無いとは言えません。なぜならば、難問の場合は、「受験生のほとんど誰もが出来ない。」と言う場合も有り得るからです。その場合は、択一や建物、土地の文字ものと図面を丁寧に仕上げた者が合格ということになるのでしょう。
 今から1時間後の平成22年4月23日の23:00に、問題を公開します。
 この時間帯にたまたま閲覧されている読者の皆様、チャレンジしてね。
 解答は2~3日後に公開します。



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