しょーもない話09(健闘を祈る) [しょーもない話]
いよいよですな。
気合は入ってますか?
体調に注意して、万全の体勢で臨みましょう。
試験直前のちょっとしたトラブルは、気分に大きく影響するものです。
例えば…、
①職場・家庭等で、テンションの下がる出来ごとがあった。
②直前に練習した問題がサッパリ出来なかった。
③試験直前に交通のトラブルが有った。あるいは遅刻しそうになった。
④毎年試験会場は「ここ」と決まっていたので確認していなかったが今年から変っていたのに気が付かなかった。
⑤受験票その他重要なアイテムを家に忘れてきた。
…などです。
土☆☆☆☆☆士の試験では有り得ないでしょうが、例えば試験会場が土足厳禁である場合、スリッパを忘れただけでも何だか気合が入らないものです。
中級以下の方は、直前でも猛勉強しましょう。しかし、A判定をたびたび貰っているような上級者の方は、前日・前々日にボロボロになるまで長時間の勉強をするのは、いかがなものかとマツヨシは(最近では)思います。
あまりに脳みそが疲れ過ぎて、頭がボーとなってしまうこともありますので…。
また、直前に「法規ばかり」あるいは「書式ばかり」を勉強するのもあまり良くありません。
マツヨシは、法規に弱かったので、直前1週間は「法規ばかり」をやっていることが多かったですが、書式の問題を読んでもすぐに頭が反応してくれませんので要領を思い出すのに数分の無駄をしていました。
また直前に、今まで全く挑戦したことのない問題を解こうとするのは、止めた方が良いかと思います。易しそうでも意外と出来なかったりして、自信を無くしますので…。
試験中は、どんなに時間が無くても、「ああもう駄目だああああ。」とヒステリックにならないようにしましょう。「時間がないから確認せずにどんどん計算しよう。」などと思っても、結局はすぐに間違えて、無駄な努力をしてしまうことがマツヨシの経験では多いです。
淡々と仕事をするような気持で、作業を進めて行きましょう。その際、時間的に無理なことが明らかならば、その部分は諦めて、時間内に出来る部分に始末を付けていくことも重要です。見切りは千両の値打ちが有ります。
それでは、読者の皆様、行ってらっしゃい。
試験中に心臓マヒで亡くなったら、マツヨシがブログ内で冥福を祈ってやるぞ!
逝って来い!
追伸
今年度は「土地の☆式」にどんな問題が出るのか?
毎年外して申し訳ないのですが、マツヨシの勝手な予想を書きます。
平成21年度は、あまりに難解でした。平成22年度はその反動で、建物を極端に難しくして、土地はやや易目にしてありました。しかし、なまじに計算自体が易しかったために、「これで良いのだろうか?」とかえって疑問が出てきて、受験生は戸惑ったでしょう。
問題文も、何やら考えさせようとしてその結果スベッた感がありました。
そこで、ことしの法務省の問題作成担当官は、「ほどほどに難しくするべー。」と思っているに違いありません。
ついては考えられるのは次のような問題です。
①面積分割問題の二次方程式を使うようなもので、平成21年度のように複雑な図形ではなく、単純に面積を二分するようなもの。
(ア)土地を平行線で二分する
(イ)土地を垂線で二分する
②変身補正(←わざと字を間違えています)
ただし、受験生はこの問題に深入りしないように。今まで出題されたことがないので…。
③誤差の補正
ただし、2cmぐらいの誤差を按分計算で配分したりするのは、問題として無理があるので、下3桁までで計算するように指示があるかもしれない。つまりmm単位で誤差を配分する問題になるかも。しかし、そのようにすると解答を書くのにも、面積計算をするのにも何かと時間が掛ってしまうので、それも無理があるのかもしれません。
④単純な座標値の変換問題
平成22年度のようなもので、ちょっとした実務上の知識も交えてひねっただけで、旧座標値を新座標値に(平行移動で)変換するだけ。ただしこれだけでは、簡単すぎるので、もう一つ求点問題を絡めてくる。
⑤単純な四点交点問題
⑥普通の(二次式を使わない)面積分割問題
分割線の片方の端点は、座標値が与えられていて、もう一方の端点を求める。ただし、これでは、簡単過ぎるので、何かひねってくる。
…などです。がんばれよ!
気合は入ってますか?
体調に注意して、万全の体勢で臨みましょう。
試験直前のちょっとしたトラブルは、気分に大きく影響するものです。
例えば…、
①職場・家庭等で、テンションの下がる出来ごとがあった。
②直前に練習した問題がサッパリ出来なかった。
③試験直前に交通のトラブルが有った。あるいは遅刻しそうになった。
④毎年試験会場は「ここ」と決まっていたので確認していなかったが今年から変っていたのに気が付かなかった。
⑤受験票その他重要なアイテムを家に忘れてきた。
…などです。
土☆☆☆☆☆士の試験では有り得ないでしょうが、例えば試験会場が土足厳禁である場合、スリッパを忘れただけでも何だか気合が入らないものです。
中級以下の方は、直前でも猛勉強しましょう。しかし、A判定をたびたび貰っているような上級者の方は、前日・前々日にボロボロになるまで長時間の勉強をするのは、いかがなものかとマツヨシは(最近では)思います。
あまりに脳みそが疲れ過ぎて、頭がボーとなってしまうこともありますので…。
また、直前に「法規ばかり」あるいは「書式ばかり」を勉強するのもあまり良くありません。
マツヨシは、法規に弱かったので、直前1週間は「法規ばかり」をやっていることが多かったですが、書式の問題を読んでもすぐに頭が反応してくれませんので要領を思い出すのに数分の無駄をしていました。
また直前に、今まで全く挑戦したことのない問題を解こうとするのは、止めた方が良いかと思います。易しそうでも意外と出来なかったりして、自信を無くしますので…。
試験中は、どんなに時間が無くても、「ああもう駄目だああああ。」とヒステリックにならないようにしましょう。「時間がないから確認せずにどんどん計算しよう。」などと思っても、結局はすぐに間違えて、無駄な努力をしてしまうことがマツヨシの経験では多いです。
淡々と仕事をするような気持で、作業を進めて行きましょう。その際、時間的に無理なことが明らかならば、その部分は諦めて、時間内に出来る部分に始末を付けていくことも重要です。見切りは千両の値打ちが有ります。
それでは、読者の皆様、行ってらっしゃい。
試験中に心臓マヒで亡くなったら、マツヨシがブログ内で冥福を祈ってやるぞ!
逝って来い!
追伸
今年度は「土地の☆式」にどんな問題が出るのか?
毎年外して申し訳ないのですが、マツヨシの勝手な予想を書きます。
平成21年度は、あまりに難解でした。平成22年度はその反動で、建物を極端に難しくして、土地はやや易目にしてありました。しかし、なまじに計算自体が易しかったために、「これで良いのだろうか?」とかえって疑問が出てきて、受験生は戸惑ったでしょう。
問題文も、何やら考えさせようとしてその結果スベッた感がありました。
そこで、ことしの法務省の問題作成担当官は、「ほどほどに難しくするべー。」と思っているに違いありません。
ついては考えられるのは次のような問題です。
①面積分割問題の二次方程式を使うようなもので、平成21年度のように複雑な図形ではなく、単純に面積を二分するようなもの。
(ア)土地を平行線で二分する
(イ)土地を垂線で二分する
②変身補正(←わざと字を間違えています)
ただし、受験生はこの問題に深入りしないように。今まで出題されたことがないので…。
③誤差の補正
ただし、2cmぐらいの誤差を按分計算で配分したりするのは、問題として無理があるので、下3桁までで計算するように指示があるかもしれない。つまりmm単位で誤差を配分する問題になるかも。しかし、そのようにすると解答を書くのにも、面積計算をするのにも何かと時間が掛ってしまうので、それも無理があるのかもしれません。
④単純な座標値の変換問題
平成22年度のようなもので、ちょっとした実務上の知識も交えてひねっただけで、旧座標値を新座標値に(平行移動で)変換するだけ。ただしこれだけでは、簡単すぎるので、もう一つ求点問題を絡めてくる。
⑤単純な四点交点問題
⑥普通の(二次式を使わない)面積分割問題
分割線の片方の端点は、座標値が与えられていて、もう一方の端点を求める。ただし、これでは、簡単過ぎるので、何かひねってくる。
…などです。がんばれよ!
2011-08-19 18:45
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