おしらせ90(こりゃ歴代最高クラスの悪問でっせ) [おしらせ]
これは、ひどい問題ですな。どうして、ひどいのかは、後日詳しく説明いたします。
とりあえず、概略の計算の仕方を説明します。
Fixモードを下2桁に設定します。
犬電卓において、変数のメモリー場所を次のように決めます。
D→dメモリーに入れます。
E→eメモリーに入れます。
J→fメモリーに入れます。
DHとEJの交点をWとすると
W=e+9.732∠arg(f-e)
ですからこの部分の計算結果を紙に書いたりせずに、いきなりHを計算して、
H=e+9.732∠arg(f-e)+6.836∠120゜0′0″
=313.3700+321.2601i →紙に書きます。
再度計算して合っていたら、下2桁で丸めてH座標値の解答とします。
猫電卓において、変数のメモリー場所を次のように決めます。
D→dメモリーに入れます。
E→eメモリーに入れます。
T1→xメモリーに入れます。
T2→yメモリーに入れます。
T3→fメモリーに入れます。
A=x+15.120∠(arg(y-x)+150゜21′44″)
→丸めずにaメモリーに入れます。
A=309.5991+277.0869i
M=x+06.613∠(arg(y-x)+324゜02′29″)
→丸めずにmメモリーに入れます。
M=309.6681+298.7919i
K=y+05.067∠(arg(f-y)+319゜07′54″)
→メモリーの個数が不足するので紙に書きます。
K=303.3415+310.9010i
それぞれ、二回計算して、AとMについては「電卓内部検算」を行います。(つまり二回目の計算結果からメモリーを引き算して零になることを確認します。)Kについては、紙に書いてある数値と同じであることを確認します。
△ABMについて、AMを底辺とし、Bから底辺に下ろした足(交点)をPと置きます。
PM=√(16.27^2-14.51^2)
これを紙にかいたりせずそのまま
AB=√((21.70-ANS)^2+14.51^2)
(なお、∠BMPをアークサインで求め、余弦定理でABの距離を求めるのも可です。)
これを紙にかいたりせずそのまま
B=a+ANS∠arg(e-m)
→丸めずにbメモリーに入れます。紙には書きません。
PMからの計算を二回行い、Bについては「電卓内部検算」を行います。
B=324.1548+291.3803i
BM=Abs(b-m)=16.27(←地積測量図上に書いてある距離)であることを確認します。
∠EMB=arg((e-m)÷(b-m))
=71゜34′25.33″これを紙に書きます。
△BCMについて、BMを底辺とし、Cから底辺に下ろした足(交点)をQと置きます。
CM×SIN(71゜34′25.33″)=CQなので、
CM=9.67÷SIN(71゜34′25.33″)
(↑実際は角度の部分はANSとする)
CM=10.1926
これを紙にかいたりせずそのまま
C=m+ANS∠arg(e-m)
C=316.9406+305.9333i
丸めないでcメモリーにいったん入れ、「電卓内部検算」を行います。
合っていたら下2桁で丸めて再度cメモリーに入れます。
C=316.94+305.93i これが、Cの解答です。
△CQMは、Cの頂点が、鋭くとがった直角三角形です。よって長辺CQと斜辺CMは近い長さです。
下2桁で丸めてあるので、9.665≦CQ<9.675の範囲ですから、CMもそれぐらいの誤差があると見なければいけません。
したがって、この下2桁で丸めた9.67mという距離を使って、CMの距離を求めることは無理なのです。土☆☆☆☆☆士中村容子さんは、古い地積測量図のデーターを使わず、現地を実測してCMの距離を出さなければいけないのです。問題文では、「実測したら、10.05mではなかった。」という旨の内容になってはいますが、「それではどうした。」という部分が抜けているため、「古い地積測量図のデーターを使って計算して良い。」という結論が出せないのです。むしろ、土☆☆☆☆☆士が、そのようないいかげんな判断をしてはいけないのではないでしょうか?
こりゃ、歴代最高の悪問ですぞ。
今日は、ここまでにさせてください。最近、株の掲示板で、マツヨシにやたらと返信が多いのです。仲間は大切にしないと情報の交換ができなくなってしまいますので…。
「もうすぐ稲刈り」様、最後のページもいただきました。有難うございます。
優しい言葉使いのあなたの文章を読むと、「ひょっとすると」という疑問が湧いてきます。
違ってたらゴメン、もしかして、あなたは女の子ではありませんか?
とりあえず、概略の計算の仕方を説明します。
Fixモードを下2桁に設定します。
犬電卓において、変数のメモリー場所を次のように決めます。
D→dメモリーに入れます。
E→eメモリーに入れます。
J→fメモリーに入れます。
DHとEJの交点をWとすると
W=e+9.732∠arg(f-e)
ですからこの部分の計算結果を紙に書いたりせずに、いきなりHを計算して、
H=e+9.732∠arg(f-e)+6.836∠120゜0′0″
=313.3700+321.2601i →紙に書きます。
再度計算して合っていたら、下2桁で丸めてH座標値の解答とします。
猫電卓において、変数のメモリー場所を次のように決めます。
D→dメモリーに入れます。
E→eメモリーに入れます。
T1→xメモリーに入れます。
T2→yメモリーに入れます。
T3→fメモリーに入れます。
A=x+15.120∠(arg(y-x)+150゜21′44″)
→丸めずにaメモリーに入れます。
A=309.5991+277.0869i
M=x+06.613∠(arg(y-x)+324゜02′29″)
→丸めずにmメモリーに入れます。
M=309.6681+298.7919i
K=y+05.067∠(arg(f-y)+319゜07′54″)
→メモリーの個数が不足するので紙に書きます。
K=303.3415+310.9010i
それぞれ、二回計算して、AとMについては「電卓内部検算」を行います。(つまり二回目の計算結果からメモリーを引き算して零になることを確認します。)Kについては、紙に書いてある数値と同じであることを確認します。
△ABMについて、AMを底辺とし、Bから底辺に下ろした足(交点)をPと置きます。
PM=√(16.27^2-14.51^2)
これを紙にかいたりせずそのまま
AB=√((21.70-ANS)^2+14.51^2)
(なお、∠BMPをアークサインで求め、余弦定理でABの距離を求めるのも可です。)
これを紙にかいたりせずそのまま
B=a+ANS∠arg(e-m)
→丸めずにbメモリーに入れます。紙には書きません。
PMからの計算を二回行い、Bについては「電卓内部検算」を行います。
B=324.1548+291.3803i
BM=Abs(b-m)=16.27(←地積測量図上に書いてある距離)であることを確認します。
∠EMB=arg((e-m)÷(b-m))
=71゜34′25.33″これを紙に書きます。
△BCMについて、BMを底辺とし、Cから底辺に下ろした足(交点)をQと置きます。
CM×SIN(71゜34′25.33″)=CQなので、
CM=9.67÷SIN(71゜34′25.33″)
(↑実際は角度の部分はANSとする)
CM=10.1926
これを紙にかいたりせずそのまま
C=m+ANS∠arg(e-m)
C=316.9406+305.9333i
丸めないでcメモリーにいったん入れ、「電卓内部検算」を行います。
合っていたら下2桁で丸めて再度cメモリーに入れます。
C=316.94+305.93i これが、Cの解答です。
△CQMは、Cの頂点が、鋭くとがった直角三角形です。よって長辺CQと斜辺CMは近い長さです。
下2桁で丸めてあるので、9.665≦CQ<9.675の範囲ですから、CMもそれぐらいの誤差があると見なければいけません。
したがって、この下2桁で丸めた9.67mという距離を使って、CMの距離を求めることは無理なのです。土☆☆☆☆☆士中村容子さんは、古い地積測量図のデーターを使わず、現地を実測してCMの距離を出さなければいけないのです。問題文では、「実測したら、10.05mではなかった。」という旨の内容になってはいますが、「それではどうした。」という部分が抜けているため、「古い地積測量図のデーターを使って計算して良い。」という結論が出せないのです。むしろ、土☆☆☆☆☆士が、そのようないいかげんな判断をしてはいけないのではないでしょうか?
こりゃ、歴代最高の悪問ですぞ。
今日は、ここまでにさせてください。最近、株の掲示板で、マツヨシにやたらと返信が多いのです。仲間は大切にしないと情報の交換ができなくなってしまいますので…。
「もうすぐ稲刈り」様、最後のページもいただきました。有難うございます。
優しい言葉使いのあなたの文章を読むと、「ひょっとすると」という疑問が湧いてきます。
違ってたらゴメン、もしかして、あなたは女の子ではありませんか?







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