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おしらせ78(休んでゴメン) [おしらせ]

 永らく休んでごめん。いやー、平成22年度の土地の問題が、数学を駆使したものでなかったのが、ショック。これで、次にどんな問題を出せば良いのか、迷ってしまいました。
 最近、包○学院から出ている「年度別過去問解説集下(平成元年度~16年度)」を買いました。これの土地書式の問題を全部読んで流れつかもうかと思いましたが…。なかなかはかどりません。
 ところで、今年度の土地書式の問題を、包○学院からFAXしていただいた時、一緒に送られてきた建物の書式の問題を、ふと見てみると…。うわあああーーー。逝っちゃってるうううう。
①建物の問題で最も難解な合体の問題である。
②合体後、区分建物になる場合とならない場合について聞いている。
③区分建物になる場合に一方の区分建物の所有者が代位登記する場合の代位原因を聞いている。
④合体後、区分建物にならない場合について、表題部のみであった部分の所有権保存の登記を問うている。
⑤(マツヨシの手元に解答用紙がないので定かではないが)登録免許税額の計算があった様子。

 試験中、「いくうう。逝かせてええ。」とうめいた方も多かったでしょう。
 これで、土地が肩透かしの問題になった理由が解りました。
 しかし、択一が十分に出来て、建物が完璧な受験生は、土地がほどほどでも○○するかもしれません。その「ほどほど」とはいかに?2筆の分筆を間違って3筆にしてしまった場合も含むのか。どうなのか。マツヨシが甘いのか。解りません。




 ところで、マツヨシは、株にほんの少し投資して、ほんの少しばかり儲けました。それが嬉しくて嬉しくて、株の研究に熱中しています。
 線書諸島で、漁船の船長がどうしたこうしたの事件があってますが、本当に困ったことです。マツヨシの予想では、註国軍は、近いうちに線書諸島に上陸して占拠するかもしれません。
 なぜならば、
(1)これから先進国になる註国にとって、先進国の仲間入りをしてから、このようなゴタゴタをしたくない。やるなら今だ。言論の自由の無い今の註国なら、世論もついてくる。
(2)民酢党政権は註国寄りである。
(3)民酢党政権と米国は基地問題で、仲がうまくいっていない。
(4)岳島の時に、日本は断固とした態度を取らなかった。
(5)岳島問題があるのに某国とは友好関係にある。
だからです。
 しかしてその時期は、上海○○の終了するのが10月末ですから、それ以降…。(世紀のイベントに泥を塗りたくない。)だが、12月以降は海が荒れやすい。そこで、11月に入るとすぐかも…。
 月齢カレンダーで見てみると、11月6日が新月、11月22日が満月、暗視装備の十分でない註国軍は、11月14日に行動を起こせばこのころ半月で、米軍や自衛隊が来たころには満月で夜は爆撃しにくいのか…。
 ちなみに、もし註国がそのつもりなら、日本を安心させるため10月ごろは友好的な態度もみせるはず。(かえってこのような態度が怖い。)
 …ということで、防衛関連株でも買うか。日経平均は空売りか。(投資は自己責任でね。)





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おしらせ77(平成22年度土地の総括) [おしらせ]

 平成22年度本試験土地☆式問題の解法は、「各論16(座標変換04)」にて解説したところです。
 今までの土地☆式問題の傾向は下のとおりです。


土地☆式問題の歴史

平成22年度…2筆に分筆すべきか3筆か?&座標変換問題&多角測量
平成21年度…平行線による面積分割問題
平成20年度…誤差の配分問題(コンパス法)
平成19年度…地積更正か分筆か?&四点交点問題
平成18年度…セッ☆バック問題
平成17年度…誤差の配分問題(均等法)&セッ☆バック問題
平成16年度…誤差の配分問題(均等法)&四点交点問題
平成15年度…四点交点問題&座標変換問題
平成14年度…四点交点問題&座標変換問題
平成13年度…地積更正か分筆か?&座標法の原理&多角測量
平成12年度…地積更正か分筆か?&面積分割問題
注)平成14年度は、当初は「資料なし不明」としていましたが、後で書き加えました。

 (読者の皆様へのお詫び)
 マツヨシは、平成21年度の問題を見て、「これからの問題は、高度な数学計算になる。」と予想しました。そのため、当ブログには「平成22年度予想問題」と称して難解な計算問題を次々に出題しました。しかし、結果として平成22年度は、「登記の実務はどうあるべきか?」という傾向の問題となりました。当ブログで、座標変換問題や多角測量の問題も出題していましたので、少しはお役に立ったかもしれませんが、全体として肩すかしとなりましたことを深くお詫び申し上げます。


 この「登記の実務はどうあるべきか?」という傾向の問題は、以前から出題されているもので、各学院の答練でもよく出題されているでしょう。当ブログにも載せたいと思うのですが、マツヨシには登記や測量の実務経験がほとんど無いので、この手の問題がうまく作れません。こればかりは、各学院の答練問題で十分に習得するほかは無いでしょう。
 平成23年度は、どのような傾向を予想するべきでしょうか?
①「登記の実務はどうあるべきか?」の問題
2筆に分筆すべきか3筆か?地積更正か分筆か?分筆か分合筆か?…のような問題のこと。
②誤差の配分問題
③四点交点問題
④セッ☆バック問題
⑤座標変換問題
⑥面積分割問題

あるいは、これらの組み合わせ等…。
 しかし、平成22年度の問題が、このような内容になった原因のひとつは、平成21年度の問題があまりに難解で、解けた受験生がほとんど居なかったせいではないでしょうか。
 この点については、☆☆省内外から批判が出たのかもしれません。受験生の得点に差が付かないのも採点する側としては困ったものです。そこで、平成22年度は、「登記の実務はどうあるべきか?」という傾向の問題となった訳です。しかし、☆☆省には、登記実務の超ベテランがウヨウヨ居るわけですから、☆☆省にとっては大変作り易い問題なのかもしれません。だって「実務ではそうはシナイモン。」と言っていれば、どんな問題でも出来るわけで、大衆はただ恐れ入るのみでしかありません。したがって、今後この傾向が続くのかもしれません。


 ご愛読有難うございます。本日平成22年9月7日延べ、球麗麗苺忍頁とは…。記念記事とか無理けど…。それにしても、何でこんなに来てくださるのか…。


 夏休みをあまり取っていなかったマツヨシは、最近休暇を取って、H先生のカラオケ練習場(カラオケ喫茶)に行ってきました。非常に歓迎されました。ここの人たちはノリがいいですな。秋頃1度行っただけで、今回で2回目なのに、たまたま同じ月曜日だったせいか同じメンバーが数人いて、マツヨシのことを覚えていてくれました。
 その後、ある大雨の日、小池栄子似のママさんの経営するカラオケ練習場(カラオケ喫茶)にも行ってきました。しかし、ママさんは不在(急用とのこと)で、従業員のおば様しかいませんでした。残念。しかし歌のうまい3人のおじさんたちと楽しく歌ってきました。大雨の中、来るなんてこの3人も相当好きなんでしょうねえ。
 ああ、○○○○の勉強もしなくては…。





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