おしらせ82(おめでとうございます) [おしらせ]
ある受験生(エビフリャーさん←勝手に仮名を付けてごめんね。)から一次試験合格のメールが届きました。「二次試験対策」を希望とのことですので、各論18にて掲載しました。エビフリャーさんおめでとうございます。マツヨシはめっちゃうれしいです。
ちょっと飲んでますので、今日はこれにて…。
ちょっと飲んでますので、今日はこれにて…。
各論18(二次試験対策) [各論]
土☆☆☆☆☆士二次試験対策を述べます。
☆務省が、二次試験のを行う目的とは何でしょうか?
マツヨシは勝手に次のように推測します。(以下自己責任でね。)
二次試験の最初に、名前と受験番号を言わせます。そして、小さな紙に自分の氏名を書かせます。マツヨシの時は、これを試験官がしげしげと見ました。
二次試験の目的の一つは、「替え玉受験防止」であると思われます。他の雑多な資格試験と比べて、土☆☆☆☆☆士は格段に難しい試験です。しかも測量等の業界の方には、喉から手が出るほど欲しい資格なのです。そこで、一次試験が替え玉でない証拠に氏名を書かせて、一次試験(筆記試験)の時に書いた氏名のサインが違っていないか調べるのではないでしょうか?ですから、一次試験の時に書いた字体のとおりに書かなければいけません。
なお、サインの確認だけでは、替玉が本人のサインを巧妙にまねた場合に見逃す結果となります。そこで、土☆☆☆☆☆士の法規などを聞いてみて相当の知識が有るかどうかも合わせて確認するのではないでしょうか。
二次試験の目的の二つ目は、「精神に障害が無いかの調査」であると思われます。確かに土☆☆☆☆☆士の法規等について質問されるものの、マツヨシは、今まで二次試験で落ちた人がほとんどいないと聞いています。つまり、答が間違っていたからといって、不合格になるものではないと推測されます。(違ってたらゴメン)したがって、答が間違っているかどうかよりも、質問の意味が解っているか?試験官の意図を汲み取れるか?…こういった点が重要と思われます。興奮して質問の意図が解りにくい時は、「こういう意味の質問ですね。」と聞き返すのも悪いことではないと思われます。(勉強は出来るが、(KYで)精神が逝っちゃっている人と思われないようにしなければなりません。)
マツヨシは、若干耳が悪いので、二次試験が不安でした。補聴器でも買おうかと思って、事前に問い合わせたところ、「補聴器は不可」とのことでした。しかし、「あなたの受験番号を言ってください、試験の時に配慮します。」と親切に言ってもらったので、受験番号を事前に伝えておきました。当日は、「マツヨシさんは、耳が悪いそうですが、聞こえますか?」と気を使ってもらって、大変恐縮しました。部屋は静かで、試験官の声もクリアーで、何の問題もありませんでした。
マツヨシの手元に、包○学院の「口述試験受験対策資料」、リーゼント・ヘッド学院の「口述クリアブック」、汗多学院の「口述対策資料」の三冊が有ります。
どちらも、同じような内容ですので、ここに重要な点をまとめます。なお、この三社にゆかりのない受験生であっても、このどれかを手に入れるのは不可能ではないのではないかと推測します。
①絶対に遅刻しないこと。
②服装は、リクルートスタイル。つまり例えば濃紺のスーツにネクタイ。女性はツーピースなど。派手なものは避ける。
③待合室で、タバコ・飲食禁止。携帯は電源を切る。(持っていかないのが無難)
④自分の番が来て、「どうぞ」と言われたら、「失礼します。」と言って、一礼して入室する。
⑤「椅子に座ってください。」と言われてから椅子に座る。(やや浅めに座ること。社長座り禁止。)
⑥質問の内容に、的確に答えること、余計な解説はしないこと。
⑦「これで試験は終わります。」と言われたら、「有難うございます。」と一礼して退出する。
⑧ドアを閉める時に「失礼しました。」と言って、一礼する。
以上のような流れになります。
それでは、良く聞かれる質問とは、どのようなものでしょうか。
①土☆☆☆☆☆士制度の目的を言ってください。
答
☆☆士の業務の適正を図ることにより、不動産の表示に関する登記手続の円滑な実施に資し、もって不動産に係る国民の権利の明確化に寄与することを目的とします。(☆☆士法第1条)
②土☆☆☆☆☆士の職責を言ってください。
答
常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正かつ誠実にその業務を行わなければなりません。(☆☆士法第2条)
以上の二つの質問は、非常に多いそうですので、できれば丸暗記してください。
その他の、質問は、一次試験に通るような方なら容易に答えられるか、あるいは完全な答を忘れていても、何とか近い答を出せるものです。ですから、三冊の資料のすべての質問を列挙するのは、当ブログでは省略します。しかし、気になるでしょうから、具体例としてどのようなものがあるのか、サンプル的に掲載しておきます。
③筆界特定で言う「筆界」とはどのようなものですか?(不動産登記法第123条1号)
④敷地権とはどのようなものですか?(区分所有法第22条1・3項)
⑤建物を、分棟した場合と分割した場合の違いは?
⑥区分建物の法定供用部分とは?
⑦登記の対象となる建物とは、どのようなものですか?
⑧土地の合筆が禁止される場合とは?
⑨登記識別情報を提供しなければならないのに、提供できない時はどうすれば良いですか?
⑩調査士の登録が拒否される場合とはどのような場合ですか?
…などと、いくらでも想定質問があります。しかし、一次試験に合格するような受験生にとっては、知っている事ばかりです。但し、一次試験対策としては、「正か誤か?」という問いが主体でしたが、二次試験対策としては、「どうしてそうなのか?何をすればよいのか?どういう場合があるのか?」などと言葉で表現することを想定していなければなりません。なお、これは、「受験生の精神構造を知るため。」の質問であるとマツヨシは勝手に想像します。「知識が不足しているから不合格。」とするためのものではなさそうです。しかし、一次試験に運良く合格された方は、あなたが「二次試験に初めて落っこちた受験生」として日本中の話題にならないために、怠りなきよう勉強しましょう。
☆務省が、二次試験のを行う目的とは何でしょうか?
マツヨシは勝手に次のように推測します。(以下自己責任でね。)
二次試験の最初に、名前と受験番号を言わせます。そして、小さな紙に自分の氏名を書かせます。マツヨシの時は、これを試験官がしげしげと見ました。
二次試験の目的の一つは、「替え玉受験防止」であると思われます。他の雑多な資格試験と比べて、土☆☆☆☆☆士は格段に難しい試験です。しかも測量等の業界の方には、喉から手が出るほど欲しい資格なのです。そこで、一次試験が替え玉でない証拠に氏名を書かせて、一次試験(筆記試験)の時に書いた氏名のサインが違っていないか調べるのではないでしょうか?ですから、一次試験の時に書いた字体のとおりに書かなければいけません。
なお、サインの確認だけでは、替玉が本人のサインを巧妙にまねた場合に見逃す結果となります。そこで、土☆☆☆☆☆士の法規などを聞いてみて相当の知識が有るかどうかも合わせて確認するのではないでしょうか。
二次試験の目的の二つ目は、「精神に障害が無いかの調査」であると思われます。確かに土☆☆☆☆☆士の法規等について質問されるものの、マツヨシは、今まで二次試験で落ちた人がほとんどいないと聞いています。つまり、答が間違っていたからといって、不合格になるものではないと推測されます。(違ってたらゴメン)したがって、答が間違っているかどうかよりも、質問の意味が解っているか?試験官の意図を汲み取れるか?…こういった点が重要と思われます。興奮して質問の意図が解りにくい時は、「こういう意味の質問ですね。」と聞き返すのも悪いことではないと思われます。(勉強は出来るが、(KYで)精神が逝っちゃっている人と思われないようにしなければなりません。)
マツヨシは、若干耳が悪いので、二次試験が不安でした。補聴器でも買おうかと思って、事前に問い合わせたところ、「補聴器は不可」とのことでした。しかし、「あなたの受験番号を言ってください、試験の時に配慮します。」と親切に言ってもらったので、受験番号を事前に伝えておきました。当日は、「マツヨシさんは、耳が悪いそうですが、聞こえますか?」と気を使ってもらって、大変恐縮しました。部屋は静かで、試験官の声もクリアーで、何の問題もありませんでした。
マツヨシの手元に、包○学院の「口述試験受験対策資料」、リーゼント・ヘッド学院の「口述クリアブック」、汗多学院の「口述対策資料」の三冊が有ります。
どちらも、同じような内容ですので、ここに重要な点をまとめます。なお、この三社にゆかりのない受験生であっても、このどれかを手に入れるのは不可能ではないのではないかと推測します。
①絶対に遅刻しないこと。
②服装は、リクルートスタイル。つまり例えば濃紺のスーツにネクタイ。女性はツーピースなど。派手なものは避ける。
③待合室で、タバコ・飲食禁止。携帯は電源を切る。(持っていかないのが無難)
④自分の番が来て、「どうぞ」と言われたら、「失礼します。」と言って、一礼して入室する。
⑤「椅子に座ってください。」と言われてから椅子に座る。(やや浅めに座ること。社長座り禁止。)
⑥質問の内容に、的確に答えること、余計な解説はしないこと。
⑦「これで試験は終わります。」と言われたら、「有難うございます。」と一礼して退出する。
⑧ドアを閉める時に「失礼しました。」と言って、一礼する。
以上のような流れになります。
それでは、良く聞かれる質問とは、どのようなものでしょうか。
①土☆☆☆☆☆士制度の目的を言ってください。
答
☆☆士の業務の適正を図ることにより、不動産の表示に関する登記手続の円滑な実施に資し、もって不動産に係る国民の権利の明確化に寄与することを目的とします。(☆☆士法第1条)
②土☆☆☆☆☆士の職責を言ってください。
答
常に品位を保持し、業務に関する法令及び実務に精通して、公正かつ誠実にその業務を行わなければなりません。(☆☆士法第2条)
以上の二つの質問は、非常に多いそうですので、できれば丸暗記してください。
その他の、質問は、一次試験に通るような方なら容易に答えられるか、あるいは完全な答を忘れていても、何とか近い答を出せるものです。ですから、三冊の資料のすべての質問を列挙するのは、当ブログでは省略します。しかし、気になるでしょうから、具体例としてどのようなものがあるのか、サンプル的に掲載しておきます。
③筆界特定で言う「筆界」とはどのようなものですか?(不動産登記法第123条1号)
④敷地権とはどのようなものですか?(区分所有法第22条1・3項)
⑤建物を、分棟した場合と分割した場合の違いは?
⑥区分建物の法定供用部分とは?
⑦登記の対象となる建物とは、どのようなものですか?
⑧土地の合筆が禁止される場合とは?
⑨登記識別情報を提供しなければならないのに、提供できない時はどうすれば良いですか?
⑩調査士の登録が拒否される場合とはどのような場合ですか?
…などと、いくらでも想定質問があります。しかし、一次試験に合格するような受験生にとっては、知っている事ばかりです。但し、一次試験対策としては、「正か誤か?」という問いが主体でしたが、二次試験対策としては、「どうしてそうなのか?何をすればよいのか?どういう場合があるのか?」などと言葉で表現することを想定していなければなりません。なお、これは、「受験生の精神構造を知るため。」の質問であるとマツヨシは勝手に想像します。「知識が不足しているから不合格。」とするためのものではなさそうです。しかし、一次試験に運良く合格された方は、あなたが「二次試験に初めて落っこちた受験生」として日本中の話題にならないために、怠りなきよう勉強しましょう。
おしらせ81(厳しかったでしょうね) [おしらせ]
厳しかったでしょうね?ヤマが当らずスマンことです。21年度は異常に難解で、22年度は建物が超難解で、土地はどこが論点なのか不明な問題で…。計算力重視の当ブログを愛読されている皆様には、十分実力を発揮することができなかった方も、多いでしょう。
しかし、また頑張ろうではありませんか。
音楽でも聞いてくれ。かなわぬ恋を歌った名曲百万本のバラだ。日本では、加藤登紀子の訳詞(小さな家とキャンバス、他にはなにもない…)で知られています。
本家 百万本のバラ(アーラ・プガチョワ:ロシアの美空ひばり)
本日、カラオケのレッスンに行ったら、マツヨシが帰る頃、次の時間帯の練習生が来ました。当教室で最も若い20代前半のお姉さんです。透き通る高音で、「中島☆☆」を歌ってくれました。癒されました。
しかし、また頑張ろうではありませんか。
音楽でも聞いてくれ。かなわぬ恋を歌った名曲百万本のバラだ。日本では、加藤登紀子の訳詞(小さな家とキャンバス、他にはなにもない…)で知られています。
本家 百万本のバラ(アーラ・プガチョワ:ロシアの美空ひばり)
本日、カラオケのレッスンに行ったら、マツヨシが帰る頃、次の時間帯の練習生が来ました。当教室で最も若い20代前半のお姉さんです。透き通る高音で、「中島☆☆」を歌ってくれました。癒されました。
おしらせ80(異常な閲覧件数が…) [おしらせ]
今朝、ブログを開けてびっくり。早朝なのに、230人・ページの閲覧数…。何も記事を書いてないのに何故?調べてみると、朝5時台に104人・ページ、6時台に103人・ページ、他は0…。どうも新人さんが一人でフィーバーしているようです。しかし、通常新人さんは、「電卓の基礎01」あたりから順番に閲覧(とういか印刷)するもののようです。この方は、「おしらせ」を中心に閲覧されてます。何か問題点でもあったのでしょうか?現在深夜ですが367人・ページとは、異常ですな。通常は1日100人・ページですから。
先日届いたメールですが…。
>はじめまして、(株)☆☆投資顧問の☆☆と申します。お忙しい所大変失礼致します。
>『某資格試験受験の思い出:So-netブログ』サイト運営者様に対しまして、特別にご連絡させていただいております。今回はずばり、「実際に☆☆億円を運用し、うち年間☆☆億円もの利益を投資家に還元していた本物のプロによる「日経☆☆配信」のご提案になります。しかも、なんと、「1ヶ月完全無料」で受け取ることができます。
>詳しくは今すぐ以下をご確認下さい。
…という儲かりそうな、ありがたい申し出なのですが。
土☆☆☆☆☆士と関係の無い方々が、ブログを読んでらっしゃるのでしょうか?
先日届いたメールですが…。
>はじめまして、(株)☆☆投資顧問の☆☆と申します。お忙しい所大変失礼致します。
>『某資格試験受験の思い出:So-netブログ』サイト運営者様に対しまして、特別にご連絡させていただいております。今回はずばり、「実際に☆☆億円を運用し、うち年間☆☆億円もの利益を投資家に還元していた本物のプロによる「日経☆☆配信」のご提案になります。しかも、なんと、「1ヶ月完全無料」で受け取ることができます。
>詳しくは今すぐ以下をご確認下さい。
…という儲かりそうな、ありがたい申し出なのですが。
土☆☆☆☆☆士と関係の無い方々が、ブログを読んでらっしゃるのでしょうか?
各論17(土地☆式問題の歴史) [各論]
今回は、土☆☆☆☆☆士における、土地☆式問題の歴史を振り返ってみましょう。
今後はどういう傾向になるのか予測が付きませんが、年々難解になる傾向ははっきり表れています。内容間違っていたら御指摘お願いします。
土地☆式問題の歴史
平成22年度
①2筆に分筆すべきか3筆か?
②座標変換問題
③多角測量
④相続人
平成21年度
①地積更正か分筆か?
②平行線による面積分割問題
平成20年度
①分筆
②誤差の配分問題(コンパス法)
③内分点
④垂線の足問題(または四点交点問題)
⑤相続人
⑥代位登記
平成19年度
①地積更正か分筆か?
②四点交点問題
平成18年度
①地積更正・分筆・地目変更の登記の順序
②セッ☆バック問題(隅切問題含む)
平成17年度
①分筆
②誤差の配分問題(均等法:角の閉合差有り)
③セッ☆バック問題
④私法上の境界と公法上の境界の相違
⑤根抵当権消滅承諾書
⑥資格証明書
平成16年度
①単なる分筆か「一部地目変更&分筆」か?
②誤差の配分問題(均等法)
③四点交点問題
平成15年度
①分筆か分合筆か?
②四点交点問題
③座標変換問題
平成14年度
①「単なる分筆」か「地積更正&分筆」か?
②四点交点問題
③座標変換問題
④直線の式の原理
⑤代位登記
平成13年度
①地積更正か分筆か?
②座標法の原理
③多角測量
④求積の方法を省略
この年度以後は求積の方法を省略してよいこととされた。
平成12年度
①地積更正か分筆か?
②面積分割問題
③私法上の境界と公法上の境界の相違
④求積の方法を示す
この年度以前は求積の方法を示すこととされていた。
平成11年度
①「単なる分筆」か?それとも「一部地目変更&分筆」か?
②余弦定理による角度の計算
③地役権
平成10年度
①「地目変更後に分筆」か?それとも「地目変更後&地積更正後に分筆」か?
②面積分割問題
平成09年度
①分筆か?分合筆か?
②四点交点法
③抵当権消滅承諾書
平成08年度
①一部地目変更&分筆
②相続人
③内分点
平成07年度
①分筆
②四点交点法
③抵当権消滅承諾書
平成06年度
①分筆
②余弦定理による角度の計算
③代位登記
平成05年度
①表題登記
②多角測量(誤差の配分なし)
③土地所在図兼地積測量図
平成04年度
①地目変更&地積更正
②多角測量(誤差の配分なし)
③相続人
平成03年度
①分筆
②セッ☆バック問題
③抵当権消滅承諾書
④資格証明書
平成02年度
①分合筆
②四点交点法によるか、正弦定理によって求点
平成01年度
①一部地目変更&分筆
②セッ☆バック問題
昔の問題は単純でしたな。
今後はどういう傾向になるのか予測が付きませんが、年々難解になる傾向ははっきり表れています。内容間違っていたら御指摘お願いします。
土地☆式問題の歴史
平成22年度
①2筆に分筆すべきか3筆か?
②座標変換問題
③多角測量
④相続人
平成21年度
①地積更正か分筆か?
②平行線による面積分割問題
平成20年度
①分筆
②誤差の配分問題(コンパス法)
③内分点
④垂線の足問題(または四点交点問題)
⑤相続人
⑥代位登記
平成19年度
①地積更正か分筆か?
②四点交点問題
平成18年度
①地積更正・分筆・地目変更の登記の順序
②セッ☆バック問題(隅切問題含む)
平成17年度
①分筆
②誤差の配分問題(均等法:角の閉合差有り)
③セッ☆バック問題
④私法上の境界と公法上の境界の相違
⑤根抵当権消滅承諾書
⑥資格証明書
平成16年度
①単なる分筆か「一部地目変更&分筆」か?
②誤差の配分問題(均等法)
③四点交点問題
平成15年度
①分筆か分合筆か?
②四点交点問題
③座標変換問題
平成14年度
①「単なる分筆」か「地積更正&分筆」か?
②四点交点問題
③座標変換問題
④直線の式の原理
⑤代位登記
平成13年度
①地積更正か分筆か?
②座標法の原理
③多角測量
④求積の方法を省略
この年度以後は求積の方法を省略してよいこととされた。
平成12年度
①地積更正か分筆か?
②面積分割問題
③私法上の境界と公法上の境界の相違
④求積の方法を示す
この年度以前は求積の方法を示すこととされていた。
平成11年度
①「単なる分筆」か?それとも「一部地目変更&分筆」か?
②余弦定理による角度の計算
③地役権
平成10年度
①「地目変更後に分筆」か?それとも「地目変更後&地積更正後に分筆」か?
②面積分割問題
平成09年度
①分筆か?分合筆か?
②四点交点法
③抵当権消滅承諾書
平成08年度
①一部地目変更&分筆
②相続人
③内分点
平成07年度
①分筆
②四点交点法
③抵当権消滅承諾書
平成06年度
①分筆
②余弦定理による角度の計算
③代位登記
平成05年度
①表題登記
②多角測量(誤差の配分なし)
③土地所在図兼地積測量図
平成04年度
①地目変更&地積更正
②多角測量(誤差の配分なし)
③相続人
平成03年度
①分筆
②セッ☆バック問題
③抵当権消滅承諾書
④資格証明書
平成02年度
①分合筆
②四点交点法によるか、正弦定理によって求点
平成01年度
①一部地目変更&分筆
②セッ☆バック問題
昔の問題は単純でしたな。
おしらせ79(変なメールが来ました) [おしらせ]
本日、マツヨシに英語のメールが来ました。マツヨシは英語は大変苦手です。ドイツ語ならなんとかなったのですが…。(←嘘です。)
はて、外国の土☆☆☆☆☆士の受験生から質問でも来たのか?(←有り得ない。)
かの国のことを書いたので、かの国から抗議でも来たのか?(←それなら普通漢字だろう。)
どうも、単語を拾ってみると、マツヨシに提案されたビジネス話のようです。いったい何なのでしょうか?ちなみに、トラブルになってはいけませんので相手のメルアドと氏名は省略しました。
FROM THE DESK OF:MR.Z** I**,
BANK OF AFRICA (B.O.A.)
OUAGADOUGOU BURKINA-FASO,
WEST AFRICA.
Dear Friend,
(PRIVATE/CONFIDENTIAL)
I am Z** I**.the Manager in charge of Auditing section Bank of Africa(B.O.A.)Ouagadougou Burkina-Faso in West Africa. Forgive my indignation if this message comes to you as a surprise. AS IT MAY INTEREST YOU TO KNOW, I GOT YOUR INFORMATION THROUGH THE INTERNET SEARCH HERE IN OUAGADOUGOU BURKINA-FASO. I FASTED AND PRAYED FOR THREE DAYS BEFORE I
CONTACT YOU TO BE MY PARTNER. I have decided to contact you on a project that will be very beneficial to both of us. During our auditing in this Bank,I came across some amount of money belonging to a deceased foreigner who died with his wife and their only daughter on July 31,2000 in a plane crash.The fund has been dormant in his account with this Bank without any claim of the fund in our custody from his relation before my discovery to this development. . The said amount is U.S $15.5.00(FIFTEEN MILLION FIVE HUNDRED THOUSAND UNITED STATES DOLLARS). I want you to know that I never master minded the death of the deceased fellow. Their death was occured Naturally.
FOR YOUR INFORMATION BEEN YOU NOT A GERMANY WILL NOT POSE ANY PROBLEM FOR THE SUCESSFUL TRANSFER ON THIS FUND INTO YOUR ACCOUNT. All the whole arrangement to put claim over this fund as the Bonafide next of kin to the deceased has been put in place and directives will be relayed to you as soon as you indicate your interest and willingness to assist me and also benefit your self to this great business opportunity. In this country as a civil servant(A Banker),we are not allowed to operate a foreign account. This is the actual reason why it will require a second party or fellow who will forward claims as the next of kin to the Bank and also present a foreign account where he will need the money to be re-transferred into on his request. Our Banking law stipulates that if such money remained unclaimed the money will be transferred into the Bank treasury as unclaimed fund.The request of foreigner as next of kin in this business is occasioned by the fact that the customer was a foreigner and a Burkinabe cannot stand as next of kin. I dont want this money to go into the Bank treasury as unclaimed Bill. Be assured this transaction is 100% risk free.
On conclusion of this Project, you will be entitled to 40% of the total sum as gratification,while 60% will be for me.Please you have been adviced to keep "top secret" as I am still in service and intend to retire from service after I conclude this deal with you. I will fly down to your country for subsequent sharing of the fund according to percentages previously indicated and further investment will be discussed. On your acceptance to be my partner, please email for a brief discussion before we proceed. Please keep this proposal secret, even if you dont want to assist me. I look forward to receive your Email.
Yours faithfully,
Z** I**.
↑なんかおいしい話でもあるのかなっと。
ところで、10月27日は、いよいよ「その日」ですな。
はて、外国の土☆☆☆☆☆士の受験生から質問でも来たのか?(←有り得ない。)
かの国のことを書いたので、かの国から抗議でも来たのか?(←それなら普通漢字だろう。)
どうも、単語を拾ってみると、マツヨシに提案されたビジネス話のようです。いったい何なのでしょうか?ちなみに、トラブルになってはいけませんので相手のメルアドと氏名は省略しました。
FROM THE DESK OF:MR.Z** I**,
BANK OF AFRICA (B.O.A.)
OUAGADOUGOU BURKINA-FASO,
WEST AFRICA.
Dear Friend,
(PRIVATE/CONFIDENTIAL)
I am Z** I**.the Manager in charge of Auditing section Bank of Africa(B.O.A.)Ouagadougou Burkina-Faso in West Africa. Forgive my indignation if this message comes to you as a surprise. AS IT MAY INTEREST YOU TO KNOW, I GOT YOUR INFORMATION THROUGH THE INTERNET SEARCH HERE IN OUAGADOUGOU BURKINA-FASO. I FASTED AND PRAYED FOR THREE DAYS BEFORE I
CONTACT YOU TO BE MY PARTNER. I have decided to contact you on a project that will be very beneficial to both of us. During our auditing in this Bank,I came across some amount of money belonging to a deceased foreigner who died with his wife and their only daughter on July 31,2000 in a plane crash.The fund has been dormant in his account with this Bank without any claim of the fund in our custody from his relation before my discovery to this development. . The said amount is U.S $15.5.00(FIFTEEN MILLION FIVE HUNDRED THOUSAND UNITED STATES DOLLARS). I want you to know that I never master minded the death of the deceased fellow. Their death was occured Naturally.
FOR YOUR INFORMATION BEEN YOU NOT A GERMANY WILL NOT POSE ANY PROBLEM FOR THE SUCESSFUL TRANSFER ON THIS FUND INTO YOUR ACCOUNT. All the whole arrangement to put claim over this fund as the Bonafide next of kin to the deceased has been put in place and directives will be relayed to you as soon as you indicate your interest and willingness to assist me and also benefit your self to this great business opportunity. In this country as a civil servant(A Banker),we are not allowed to operate a foreign account. This is the actual reason why it will require a second party or fellow who will forward claims as the next of kin to the Bank and also present a foreign account where he will need the money to be re-transferred into on his request. Our Banking law stipulates that if such money remained unclaimed the money will be transferred into the Bank treasury as unclaimed fund.The request of foreigner as next of kin in this business is occasioned by the fact that the customer was a foreigner and a Burkinabe cannot stand as next of kin. I dont want this money to go into the Bank treasury as unclaimed Bill. Be assured this transaction is 100% risk free.
On conclusion of this Project, you will be entitled to 40% of the total sum as gratification,while 60% will be for me.Please you have been adviced to keep "top secret" as I am still in service and intend to retire from service after I conclude this deal with you. I will fly down to your country for subsequent sharing of the fund according to percentages previously indicated and further investment will be discussed. On your acceptance to be my partner, please email for a brief discussion before we proceed. Please keep this proposal secret, even if you dont want to assist me. I look forward to receive your Email.
Yours faithfully,
Z** I**.
↑なんかおいしい話でもあるのかなっと。
ところで、10月27日は、いよいよ「その日」ですな。






