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しょーもない話07(カラオケ界の印象深い人たち) [しょーもない話]

 いやー皆様、公開模試も終わり、本試験を待つのみとなりましたね。
 答練は、連続して何週もあるので、辛かったでしょう。
 良い点なら疲れも吹っ飛ぶのですが、悪い点…、とりわけ「時間が全然タリネーヨ~~~~~!」というパンターンばかりでは、苦しさも最高(最低?)ですよね。


 マツヨシは、早朝から海外の相場を調べ、本日の注文を出し。帰宅したら、約定した売買のチェックと、その日に安かった銘柄の研究…。ということを連日やっておりました。
 個別の株では、結構な確率で利益が出ているものの、震災後の日経平均の空売りが大きく損失となり、利益を帳消しにしてしまいました。全く何のために連日研究していたのだか…。でも刺激が有って面白いですな。ここ数週間は、安い株が急速になくなりつつあります。

 また最近、マツヨシの土☆☆☆☆☆士の問題を作る能力は失われつつあります。○○○○の勉強は、ほとんど老人の趣味の域を出ません。
 カラオケは、地元のカラオケ喫茶(練習場)の大半を訪問したので、顔は売れました。
 実力の方は、音感が悪いので、大したことはありませんが、声がアレなので印象が強く、とても喜んでくれるお客さんもいます。
 DAMの精密採点機能で…
 「飴の☆☆」(歌手Y)88.9(←1回目でいきなり)
 「入学写☆」(シンガーソングライターA)
  87.8(←1回目)
  90.2(←2回目)
 「易」(シンガーソングライターT)
  87.3(←10回目にてやっと)
 「☆の女」(歌手KM)
  87.4(←1回目)
  90.3(←2回目)
 …といったところですが。DAMはこんなものですが、UGAの精密採点は甘いですな。あまり気を入れていないのに97点とか出たりします。


 ただ、マツヨシのように男性で3オクターブの音域を出せる人は非常に少ないので、カラオケについて書くと、カラオケ界の人たちにもこのブログがバレバレになってしまうことに気が付きました。(いやすでにバレバレですが…。)

 ところで、カラオケ喫茶に来るお客で印象深い人第一位のX爺さんを紹介します。
X爺さんは、非常に高齢です。ここに何歳ですと書けないのが残念ですが、保険証は国民健康保険でなくなってから10年では利かない年月が過ぎておられます。
 しかし、見たところそんなに老人には見えません。
 この爺様の特徴は、
①背筋はまっすぐ伸ばして歌う。
②字もはっきり見える。
③声も良く出る。
④リズムもちゃんと合っている。
…と、カラオケの王道の歌い方で、愛想も良く、皆に愛されています。
 しかし、音の高さを感じ取る能力が失われておられるのか、歌の全てが同じ高さの連続音になってしまうのが弱点です。しかもそのことに本人は気が付いておられない様子です。
 ある方が「それでは歌になっていない。朗読みたいだ。」と指摘したら、お怒りだったとか…。
 マツヨシは、そのお爺さんに「何で旋律を歌わないのですか。」ときいたところ、「何のことですか?意味が解りません。」との御返事でした。
 この爺様は、あるママの話では、年末でも正月(?)でも1年中、どこかのカラオケ喫茶に出勤して来られるとのことです。

 カラオケ喫茶に来るお客で印象深い人第二位のYさんを紹介します。
 Yさんは、60代半ばのお爺さんです。
 Yさんは、演歌を上手に歌います。
 Yさんは、「定年してから、カラオケに目覚めた。」という話で、「カラオケが非常に好き。」なのだそうです。
 Yさんは、あるカラオケ喫茶で数曲歌った後、荷物(バック)を置いたまま、別のカラオケ喫茶に行きます。そして、そこで数曲歌った後、また元の店に戻って来て、また歌います。別のママの話では、「1日に4軒ぐらい廻る。」とか…。喉を傷めないようにしてほしいものです。(ある店では、彼1人しかいなかった時に36曲歌ったとか。)
 何軒も廻る理由は、「同じ歌を同じ店で二回も歌えないから。」とのことです。

 マツヨシが自分の歌を歌って聞かせると、非常に喜びました。御自分も教室で教わってみたいと思ってらっしゃるようでしたし、舞台でも歌ってみたい様子でした。
 後日、別の店で出会った時、「最近仕入れた歌を聞いてください。」と言って、マツヨシの前で歌ってくれました。ますますお上手になられたので、「その歌はとても素敵ですね。」と褒めてあげましたら、大変満足そうでした。



 しかし、それにしても皆様、当ブログを今でも閲覧してくださっているのですね。何の記事も書いてないし、本試験では「これが出そう。」とか言っては外してばかりのこのブログに何の読む価値が有るのでしょうか?
 もう、各学院では、新しい電卓使い方などが出ているのではないでしょうか?ただ、土☆☆☆☆☆士の受験生は、良い方法を見つけたらこっそり自分だけ勉強する傾向があります。それはそうです。そうしないと勝ち抜いていけませんから…。
 それで、ネットを覗いても、「もっと速い計算法はこれだ!」というような記事には巡り合いません。そのせいで、マツヨシには最新の情報が入って来ませんので、これからどのような方針で書式計算の新しい方法を開発していったものかが見当もつきませんが…。
 とにかく8月21日の本試験を頑張るのじゃぞ!
 最後の5分でも諦めるんじゃねえぞ!!




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