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<title>某資格試験受験の思い出</title> 
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<modified>2011-12-05T13:15:22Z</modified> 
<author>
<name>kotosigoukaku</name> 
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<tagline><![CDATA[　作者マツヨシの資格試験受験の思い出と、最近の趣味の自慢話を、とりとめもなく書き留めた、特に読む価値のないブログ。]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2011, kotosigoukaku </copyright>
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<title>おしらせ９４（トン来たさんが合格されました）</title> 
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  <modified>2011-12-05T13:15:22Z</modified> 
  <issued>2011-12-05 22:11:39+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.47177498</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-12-05">
<![CDATA[
　皆様、以前このブログにコメントを頂戴したこともある、「トン来た」氏が合格されたそうです。<br />
<br />
　「口述試験の結果発表があるまでは心配で、今やっとお礼のメールをしています。」とのことです。メールは１２月２日の夕方に来ていたのに、マツヨシが気が付いたのは、申し訳ないことに、数十分前です。<br />
<br />
　本人の許可を取っていないので、メール内容は載せませんが、ここの計算法も役に立ったとのことです。この方は、非常に計算の出来る方だったので、合格するのは当たり前といえば当たり前のことでした。<br />
<br />
　このブログも役に立っているのですね。大変嬉しいです。最近記事を書かなくなったのは、<br />
<br />
①株の研究で忙しい<br />
②<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラオケ</a>の研究で忙しい<br />
…せいです。<br />
<br />
　いっぽう、<br />
③<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>で忙しい<br />
④<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テニス</a>で忙しい<br />
⑤仕事で忙しい<br />
<br />
…などは、あまりなく、ましてや、<br />
⑥家庭サービスで忙しい<br />
というのは全くありません。<br />
<br />
　しかし、ブログを書きながら、「もっと速い計算法が出てきているのではないか？」「それを知らないのは、マツヨシだけではないか？」という不安がいつもありました。それが筆が鈍るもう一つの原因です。<br />
　もっと受験生の皆様と情報交換ができれば良いのですが…。<br />
<br />
　ところで、このブログに最初に、［ｎｉｃｅ］マークをくださった、Ｈｉｒｏｓｕｋｅさんという方のことを、マツヨシは忘れていません。<br />
　この方は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>研究のブログを二つ立ち上げておられました。ひとつは、オバマ大統領の演説を中心とするブログで、もうひとつは、工業英語検定関係のブログです。<br />
　閲覧者の多かったそれらのブログも、Ｈｉｒｏｓｕｋｅ氏の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E7%97%85%E6%B0%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">病気</a>（鬱病）により中断を余儀なくされています。<br />
　ところが、数ヶ月前、当ブログに、そのＨｉｒｏｓｕｋｅ氏本人と思われる方から、再び［ｎｉｃｅ］が送られてきています。しかし、二つのブログはどちらも更新されてはいません。<br />
　早く元気になって欲しいです。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>しょーもない話１３（おりしま夏海さんを応援しよう）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-11-05" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=275659/entry_id=46245038" title="しょーもない話１３（おりしま夏海さんを応援しよう）" />
  <modified>2011-12-05T13:15:22Z</modified> 
  <issued>2011-11-05 23:20:06+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.46245038</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-11-05">
<![CDATA[
　試験に落ちたショックにめげずに、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>していますか？<br />
<br />
　数ヶ月前、マツヨシは、あるカラオケ大会に出ました。<br />
　プロの歌手である「おりしま夏海」さんの「夢桟橋」の発表会の前座みたいなものでした。<br />
　マツヨシは、最近女性歌手の歌を得意としています。おまけに演歌は得意ではありません。しかし、演歌の発表会なのでということで、男声歌手（Ｙ）の演歌などを選曲して歌ってみました。結果は散々でしたが、拍手は多かったと感じました。<br />
<br />
　ところで、この「おりしま夏海」さんというのは、長崎県五島列島出身のマイナーな歌手です。丸顔色白で、ぽっちゃりしていて、石川さゆりに似ています。歌は、ちょっぴりハスキーな声で、八代亜紀に似ています。背が高いです。歌う時には、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%92%8C%E6%9C%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">和服</a>ですがとても動きが大きい（都はるみ・水前寺清子風）のが印象的です。<br />
<br />
　マツヨシは、「おりしま夏海」さんのことも全く知らず、「主催の『おりしま音楽事務所』から、誰かアマチュアの方がＣＤを出すのだろう。」ぐらいに考えていました。<br />
　選曲の前に、カラオケの種類が解らないので、「おりしま音楽事務所」に問い合わせてみましたが、御不在で連絡がつかず、ＦＡＸを入れてみたら二週間後に、御丁寧な返事が来ました。<br />
　「連絡が遅くなってしまい申し分けありません。発表会に出場して頂けるとのこと！ありがとうございます。カラオケの機種は当日、ＵＧＡです。」とのことでした。<br />
<br />
　会場は、６人がけの丸い<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テーブル</a>が９個ある、小さい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚式</a>場といった風な場所でした。素人がみんな歌った後、作曲家の神（ジン）先生が歌ってくれました。この方は、面白い方で、「御祝儀があったら舞台に投げてください。」と言って笑わせていました。本当に小銭を投げる方がいたので、「どこに落ちたか。」と真剣に探されていました。<br />
<br />
　「おりしま夏海」さんが、メドレーでいろんな他人の曲を歌ってくれたので、かなり実力のある方だということがわかりました。<br />
　帰りに、会場の出口付近で、ポスターを見ていたマツヨシは、どうしてもこれが欲しくなって、係の人が来るのを待っていました。そうしたら、おりしまさん本人が出てきたので、「このポスターは、セロテープをはがしたら、もう使わないでしょう。わたしに下さい。」と厚かましくも申し出ました。<br />
　そしたら、「あげますよ。ところで、ＣＤを買ってくれへん？」と言われてしまいました。ＣＤ１２００円を買ったら、別の小さいポスターにサインを入れてくれました。「お名前は？」と聞かれて、「マツヨシです。」と答えると、「マツヨシさん江」と書き添えてくれました。<br />
　自宅に帰ったマツヨシは、ふと、先日貰ったＦＡＸのことを思い出し、それを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%8F%96%E3%82%8A%E5%87%BA%E3%81%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">取り出し</a>てみました。すると、筆跡が全く御本人のサインのものと一致しました。これはＣＤやポスターよりもよほど「お宝」ですぞ！<br />
　さて、自分の部屋にポスターを貼って、毎日拝みながらカラオケの練習をすれば上達は間違いないでしょう。<br />
<br />
<br />
　「夢桟橋」は、五島の港の桟橋のことを歌ったものです。五島の皆さんは、何をするにも一旦島を出なければいけません。進学・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%B0%B1%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就職</a>・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚</a>…等。希望を胸に、船に乗るのでしょう。<br />
　聞いてやってください。<br />
<br />
唄：おりしま夏海<br />
夢桟橋<br />
作詞　ＫＡＮＡ<br />
作曲　神（ジン）のぼる<br />
<br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=N8bEYkzLh-I" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=N8bEYkzLh-I</a><br />
<br />
　優しい声で、とても魅力的でしょう？読者の皆様も応援してやってくださいね。<br />
<br />
島を背にして　旅立つ私<br />
故郷離れる　わびしさよ<br />
幼き友よ父母よ　ああきっときっと<br />
輝く女の夢乗せて　思い出いっぱい<br />
胸に抱き　のぞみを運ぶ桟橋よ<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>しょーもない話１２（また頑張ろうよ！）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-10-26" />
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  <modified>2011-12-05T13:15:22Z</modified> 
  <issued>2011-10-26 21:45:38+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.45800669</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-10-26">
<![CDATA[
　何度でもやるさ！合格するまで。<br />
　今日から、頑張ろうぜ。<br />
　足を切られた人は、法規から。書式で時間が足りなかった方は、計算法から。<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自動車</a>会社の季節労働者じゃないんだから、「５月から始めようか？」などと思ったら駄目なんですよ。年中やってないと…。<br />
<br />
<br />
<br />
　マツヨシは、先日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラオケ</a>発表会は、まずまずうまく歌えて満足でした。<br />
　発表会から一週間後、会場から遠く離れたカラオケ練習場にちょっと遊びに行ったら、マツヨシの歌を覚えておられたおばさまがいらっしゃったくらいです。<br />
　「あなた、先日の☆☆☆さんの発表会に出てらしたでしょう？」<br />
　「はい。曲名は…でした。」<br />
　「ああ鬼先生の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E6%95%99%E5%AE%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教室</a>の所属ね。」<br />
　…というような会話でしたが。<br />
<br />
　株は、思うように上がりません。ウウッ。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>しょーもない話１１（１０月２６日は合格発表）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-10-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=275659/entry_id=45315951" title="しょーもない話１１（１０月２６日は合格発表）" />
  <modified>2011-12-05T13:15:22Z</modified> 
  <issued>2011-10-15 22:46:09+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.45315951</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-10-15">
<![CDATA[
　１０月２６日（水）は、筆記試験の結果が出ますね。<br />
　まだ、希望のある方は幸せ者です。たとえ今は夢がかなわなくても、近々何とかなるでしょう。<br />
　受験の直後に（あるいは試験中に）「こりゃ駄目だ！」と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドリフターズ</a>のいかりや長介のようなセリフが出た方は、まだまだ努力をしなければいけません。<br />
<br />
①択一は、基本的に覚えれば良いのです。<br />
②建物☆式は、慣れれば良いのです。<br />
③ただし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>☆式だけは特殊な要領を聞かないと、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>だけではなかなか合格圏内に入ることが出来ません。<br />
<br />
　このブログを読んで、解らないところはマツヨシにお尋ねください。<br />
　「こんなこと聞いて、笑われるのでは？」とか思わなくて結構です。<br />
<br />
<br />
<br />
　ところで、最近、世界的に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E6%A0%AA%E4%BE%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">株価</a>が下がりました。<br />
　マツヨシは、自分の独身時代の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E8%B2%AF%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">貯金</a>（つまりヘソクリ）をいろいろ運用して増やしてきました。<br />
　しかし、現物の株に初めて手を出したのは、数年前のことです。<br />
　最初は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E8%B3%87%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資金</a>の２割程度を投入していました。残りは株価の暴落に備えていたつもりです。<br />
　８月上旬ごろから、ヨーロッパの不安を材料に株価が下げました。マツヨシは「ここじゃあああ。」とばかり、株を買いまくりましたが、９・１０月と、ドンドン、ドコドコ下げ続けました。おいしい株価になっているのを、見ているだけというのもなかなか辛いものです。<br />
　ただ、多<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E9%8A%98%E6%9F%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">銘柄</a>を持っているので、そのうちの少数は流れに逆らって上がったりしました。<br />
　そこで、これらを売った資金で、安くなった株を買い増ししたりしていました。<br />
　毎日毎日、株の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">掲示板</a>で情報を交換したり、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チャート</a>を見たり、株関係の本を読んだり、忙しい毎日です。<br />
<br />
<br />
　さてマツヨシは、明日人前で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラオケ</a>を歌うことになっています。<br />
　早く寝ましょう。<br />
<br />
　読者の皆様の夢がかないますように…。<br />
　行く先を照らすのは、まだ咲かぬ見果てぬ夢…。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>おしらせ９３（おしらせ９２に追加の解説を…）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-09-02" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=275659/entry_id=42684293" title="おしらせ９３（おしらせ９２に追加の解説を…）" />
  <modified>2011-12-05T13:15:22Z</modified> 
  <issued>2011-09-02 22:11:07+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.42684293</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-09-02">
<![CDATA[
　「おしらせ９２（２３年度考察）」に、少し追加で書き足しました。（平成２３年９月２日）<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>おしらせ９２（２３年度考察）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-08-28" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=275659/entry_id=42498165" title="おしらせ９２（２３年度考察）" />
  <modified>2011-12-05T13:15:22Z</modified> 
  <issued>2011-08-28 22:39:03+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.42498165</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-08-28">
<![CDATA[
　「おしらせ９０」で、計算方法は概略説明しましたが、もう少し詳しく書きます。<br />
　内容が、重複していますがあしからず。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
数値を下２桁で丸めるかどうかの判断についての指針<br />
マツヨシの勝手な計算原則（内容は保証出来かねます。）<br />
<br />
　次のような問題が有った場合の四捨五入の処理はどうしたものでしょうか？<br />
<br />
問題１…Ａは既知点（下２桁で座標値が解っている）、Ｃが求点（下２桁で求める）、Ｃを求める為にＢ点を求める必要がある場合で、答案にＢ点の座標値を問わないもの。<br />
<br />
問題２…問題１と条件は同じで、答案にＢ点の座標値（下２桁で求める）を問うもの。<br />
<br />
<br />
（問題１の場合）<br />
　Ａ点から→Ｂ点を求め→Ｃ点を求める<br />
という流れになりますが、原則としてＢ点の座標値を丸めないでＣ点を求める計算に使用します。「Ｂ点の座標値が必要だ。」と感じたのは、受験生の感覚であって、Ａ点からいきなりＣ点を求める計算法が有れば、それで求める訳ですから、途中のＢ点で四捨五入することによって誤差を拡大させてはいけません。<br />
<br />
（問題２の場合）<br />
　同じ流れになりますが、Ｂ点の座標値を丸めてＣ点を求める計算に使用する場合と、丸めないで使用する場合の両方が存在します。<br />
　なるべく正確に計算するなら、丸めないＢを使用すべきことは言うまでも有りませんが、そのようにすると、解答にＢ点の座標値を書かせたことが「これが正式なＢの座標値である。」と宣言したようなものですから、これを使わないで次の計算に入るということにいささか問題が有るのかもしれません。<br />
　但し、どちらで計算してもＣ点の解答に影響が無いようにＢ点の座標値を切りの良い数値（下３桁以下が四捨五入し易い数値）になっていることが多いです。<br />
　そうでない場合は、どちらかというと「Ｂ点の座標値を丸めて使用する。」場合が多ようにマツヨシは感じました。もし、本試験でこのような場面に遭遇したら一種の賭けみたいなものと思ってどちらか御自分で判断してください。<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　ところで、もうひとつ重要な指針がありました。<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
条件が過剰な時の計算指針<br />
マツヨシの勝手な計算原則（内容は保証出来かねます。）<br />
<br />
　次のような問題が有った場合の計算方針はどうしたものでしょうか？<br />
<br />
問題例１…Ａ・Ｂは既知点、Ａ→Ｂの延長上にあるＣを求点する問題である。但しＡとＢが既知点であるから、Ａ→Ｂの方向角は計算で求められるにもかかわらず、Ａ→Ｂの方向角が何゜何′何″というように数値で与えられていて、計算で求めたものと微妙に違っている。（本問Ｈ点の求点と共通する部分有り）<br />
<br />
　このような、条件過剰な問題の場合、指針としましては、①及び②の方針で処理します。<br />
①具体的に与えられた数値を優先すること。つまり、あなたが計算で求めた数値よりも、問題文に出てくるストレートな数値を「正」とすること。<br />
②「①」の方針により、条件同士で矛盾した部分が出てもあまり気にしないこと。<br />
<br />
　したがって問題例１の場合は、数値で与えられた方向角を使ってＣを求めます。<br />
<br />
<br />
問題例２…Ａ・Ｂ・Ｃ・Ｄは既知点、直線ＡＢと直線ＣＤの交点Ｅは、計算で求められる。このＥの座標値を使って点Ｆを求める問題である。但し問題にＥ点の座標値が数値で与えられていて、それが交点計算で求めたものと微妙に違っている。<br />
<br />
　この問題の場合も、数値で与えられたＥの座標値を使ってＦを求めます。<br />
<br />
問題例３…Ａ・Ｂ・Ｃは既知点、線分ＡＢ上に点Ｄを取る。ＣＤの距離が☆．☆☆ｍと数値で与えられていて、Ｄを求点する問題である。これだけの条件でＤの座標値は（正弦定理等により）計算で求められるのであるが、さらに御親切にＣ→Ｄの方向角が何゜何′何″というように数値で与えられていて、実際に計算で求めたＤによりＣ→Ｄの方向角を求めてみると、与えられた方向角と微妙に違っている。<br />
<br />
＊　　　　　　　Ａ<br />
＊<br />
<br />
＊　　　　　Ｄ<br />
<br />
<br />
＊　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｃ<br />
<br />
＊Ｂ<br />
<br />
　この問題の場合は、いろいろな計算方針が考えられますが、多いのは次のような方針です。<br />
　Ｃ点から与えられた方向（角）に、与えられた距離だけ進んだところがＤ点であるとして求めます。このような計算で求めたＤ点が、正確には直線ＡＢ上に無くてもそれは仕方の無いことと無視して、これを答とします。（「Ｄ点が直線ＡＢ上に無い」という状態は、線分ＣＤと線分ＡＢの間に隙間が有る場合とか、Ｄ点が線分ＡＢを突き抜けている場合のことを指します。）<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、問題に入ります。<br />
<br />
Ｆｉｘモードを下２桁に設定します。<br />
犬<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E9%9B%BB%E5%8D%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電卓</a>において、変数の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メモリー</a>場所を次のように決めます。<br />
<br />
Ｄ→ｄメモリーに入れます。<br />
Ｅ→ｅメモリーに入れます。<br />
Ｊ→ｆメモリーに入れます。<br />
<br />
ＤＨとＥＪの交点をＷとすると<br />
Ｗ＝ｅ＋９．７３２∠ａｒｇ（ｆ－ｅ）<br />
ですからこの部分の計算結果を紙に書いたりせずに、いきなりＨを計算して、<br />
Ｈ＝ｅ＋９．７３２∠ａｒｇ（ｆ－ｅ）＋６．８３６∠１２０゜０′０″<br />
＝３１３．３７００＋３２１．２６０１ｉ　→紙には書かなくても良いでしょう。<br />
再度計算して合っていたら、下２桁で丸めてＨ座標値の解答とします。<br />
Ｈ＝３１３．３７＋３２１．２６ｉ　→ｍメモリーに入れます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
猫電卓において、変数のメモリー場所を次のように決めます。<br />
<br />
Ｄ→ｄメモリーに入れます。<br />
Ｅ→ｅメモリーに入れます。<br />
Ｔ１→ｘメモリーに入れます。<br />
Ｔ２→ｙメモリーに入れます。<br />
Ｔ３→ｆメモリーに入れます。<br />
<br />
Ａ＝ｘ＋１５．１２０∠（ａｒｇ（ｙ－ｘ）＋１５０゜２１′４４″）<br />
→紙には書かず丸めずにａメモリーに入れます。<br />
Ａ＝３０９．５９９１＋２７７．０８７０ｉ　<br />
<br />
Ｍ＝ｘ＋０６．６１３∠（ａｒｇ（ｙ－ｘ）＋３２４゜０２′２９″）<br />
→紙には書かず丸めずにｍメモリーに入れます。<br />
Ｍ＝３０９．６６８１＋２９８．７９１９ｉ　<br />
<br />
Ｋ＝ｙ＋０５．０６７∠（ａｒｇ（ｆ－ｙ）＋３１９゜０７′５４″）<br />
→メモリーの個数が不足しそうなので紙に書きます。（最終的には求積のための座標値全てを犬電卓に集約するつもりです。）<br />
Ｋ＝３０３．３４１５＋３１０．９０１０ｉ　<br />
<br />
　それぞれ、二回計算して、ＡとＭについては「電卓内部検算」を行います。（つまり二回目の計算結果からメモリーを引き算して零になることを確認します。）Ｋについては、紙に書いてある数値と同じであることを確認します。<br />
<br />
△ＡＢＭについて、ＡＭを底辺とし、Ｂから底辺に下ろした足（交点）をＰと置きます。<br />
ＰＭ＝√（１６．２７＾２－１４．５１＾２）＝７．３６０２<br />
これを紙にかいたりせずそのまま<br />
ＡＢ＝√（（２１．７０－ＡＮＳ）＾２＋１４．５１＾２）＝２０．４００２<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
上級者以外、見てはいけない知ってはならない。<br />
なお、ここで∠ＢＭＰをアークサインで求め、余弦定理でＡＢの距離を求めるのも可です。<br />
∠ＢＭＰ＝ＳＩＮ＾－１（１４．５１÷１６．２７）<br />
＝６３゜０６′１２．７３″→紙に書かずそのまま<br />
ＡＢ＝√（１６．２７＾２＋２１．７０＾２－２×１６．２７×２１．７０×ＣＯＳ（ＡＮＳ））<br />
とします。<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
ＡＢとＥＭは平行ですから、Ａ→Ｂの方向角とＭ→Ｅの方向角は同じです。<br />
ＡＢの値を紙にかいたりせずそのまま<br />
Ｂ＝ａ＋ＡＮＳ∠ａｒｇ（ｅ－ｍ）<br />
→紙には書かず丸めずにｂメモリーに入れます。<br />
ＰＭからの計算を二回行い、Ｂについては「電卓内部検算」を行います。<br />
Ｂ＝３２４．１５４８＋２９１．３８０３ｉ　<br />
<br />
ＢＭ＝Ａｂｓ（ｂ－ｍ）＝１６．２７（←地積測量図上に書いてある距離）であることを確認します。<br />
∠ＥＭＢ＝ａｒｇ（（ｅ－ｍ）÷（ｂ－ｍ））<br />
＝７１゜３４′２５．３３″これを紙に書きます。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
上級者以外、見てはいけない知ってはならない。<br />
ここで、「∠ＥＭＢを求めるだけであれば、Ｂ点の座標値は必要ないのではないか？」という疑問が出てきます。（但し、Ａ点の座標値はどうしても必要です。）<br />
Ａ点の座標値を求めた後、<br />
∠ＢＭＡ＝∠ＢＭＰ＝ＳＩＮ＾－１（１４．５１÷１６．２７）<br />
＝６３゜０６′１２．７３″→紙に書かずそのまま<br />
∠ＥＭＢ＝∠ＥＭＡ－∠ＢＭＡ＝ａｒｇ（（ｅ－ｍ）÷（ａ－ｍ））－ＡＮＳ<br />
＝７１゜３３′２７．５８″→先ほど出した数値と少し異なるのは、地積測量図の各辺の辺長の四捨五入によるものと思われます。この数値のまま、次の計算に入っても影響ありませんでした。但し、この問題は非常に曖昧な表現が多いので、Ｂ点も座標値を求めて、着実に計算を進める方が無難かもしれません。<br />
　ただ、このようにして計算出来るのであれば、問題文の「ＡＢとＥＭが平行である。」という条件は「一体何だったのか？」という疑問が出てきます。これは問題の作成者が図形や数学に不慣れであるにも関わらず「凝った問題を作ろう。」と意気込んだせいではないか？とマツヨシは推測します。<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
<br />
△ＢＣＭについて、ＢＭを底辺とし、Ｃから底辺に下ろした足（交点）をＱと置きます。<br />
ＣＭ×ＳＩＮ（７１゜３４′２５．３３″）＝ＣＱなので、<br />
ＣＭ＝９．６７÷ＳＩＮ（７１゜３４′２５．３３″）<br />
（↑実際は角度の部分はＡＮＳとします。）<br />
ＣＭ＝１０．１９２６<br />
これを紙にかいたりせずそのまま<br />
Ｃ＝ｍ＋ＡＮＳ∠ａｒｇ（ｅ－ｍ）<br />
Ｃ＝３１６．９４０６＋３０５．９３３３ｉ　→念のため紙に書きます。<br />
丸めないでｃメモリーにいったん入れ、「電卓内部検算」を行います。<br />
合っていたら下２桁で丸めたものを、猫電卓の表示を見ながら数字キーを押して犬電卓のｃメモリーに入れます。<br />
Ｃ＝３１６．９４＋３０５．９３ｉ　これが、Ｃの解答です。<br />
以下、犬電卓に面積計算に必要な座標値を集めて行きます。<br />
Ｉの座標値（既知点）→犬電卓のｘメモリーに入れます。<br />
Ｋの座標値（紙に書いた）→下２桁で犬電卓のｙメモリーに入れます。<br />
<br />
求める申請地の面積＝<br />
四角形ＣＤＨＩ＋四角形ＩＨＪＫ<br />
＝Ａｂｓ[Ｉｍ｛０．５×Ｃｏｎｊａ（ｃ－ｍ）×（ｄ－ｘ）｝]<br />
＋Ａｂｓ[Ｉｍ｛０．５×Ｃｏｎｊａ（ｘ－ｆ）×（ｍ－ｙ）｝]<br />
＝１１３．８７５０㎡<br />
解答は１１３㎡です。<br />
　境内地なので、少数点以下を切捨てます。この問題を読み始めた時は、「境内地だから１㎡単位だぞ。」と自分に言い聞かせた受験生でも、計算の終わりの頃には忘れてしまった方が結構いらっしゃったでしょう。この土地の見取図には「社務所」や「社殿」・「神楽殿」などが描いてあって、あたかも宅地の図面を見ているような錯覚におちいらせてしまうところが、この問題の意地悪なところです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　ところで、問題文で「直線上にあるもの」とされた各点が本当に直線上にあるのかどうかの検証をしなければなりません。しかし、実際はそんな時間的な余裕は無いでしょう。<br />
　このブログでは、練習のため検証してみましょう。<br />
<br />
　問題の条件は、次の①②です。<br />
①Ｃ・ＤはＥＭ上の点である。<br />
②Ｊ・ＫはＧＬ上の点である。<br />
<br />
　一般に直線ＰＱ上にＲが有るかどうかを確認する場合の計算方法<br />
<br />
<br />
＊　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　          　　　Ｐ<br />
<br />
＊　　　　　　　　　　　　Ｒ<br />
＊　　　　　　　　　　　　　Ｒ’<br />
<br />
＊Ｑ<br />
<br />
Ｒが直線ＰＱより北側にあると仮定して<br />
方法１：∠ＲＱＰを調べます。<br />
∠ＲＱＰ＝ａｒｇ（（Ｐ－Ｑ）÷（Ｒ－Ｑ））<br />
　もし角度が正の数値で出れば、見込み通り北側にあるし、負の数値なら南側にあると判断します。<br />
<br />
方法２：ＲからＰＱに下ろした垂線の足をＲ’と置く時、ＲＲ’の距離を求める。<br />
ＲＲ’＝Ａｂｓ（Ｒ－Ｑ）×ＳＩＮ（∠ＲＱＰ）<br />
　もし距離が正の数値で出れば、見込み通り北側にあるし、負の数値なら南側にあると判断します。<br />
　方法２の方が、ずれている距離が解り易いですが、計算は面倒です。<br />
<br />
<br />
　まず、①の条件から、<br />
「ＣはＥＭ上の点である。」ことを検証してみましょう。<br />
猫電卓で計算します。<br />
ｃは、下２桁で丸めていますが、ｍは丸めていません。このまま計算するのは精度の点で問題があるのですが、試験中は時間が貴重なのでこのまま計算します。<br />
方法１：∠ＣＭＥ＝ａｒｇ（（ｅ－ｍ）÷（ｃ－ｍ））＝０゜０′３９．０７″（北側）<br />
方法２：ＣからＥＭまでの距離<br />
＝Ａｂｓ（ｃ－ｍ）×ＳＩＮ（ＡＮＳ）＝０．００１９３０（北側）<br />
<br />
　次に、「ＤはＥＭ上の点である。」ことを検証してみましょう。<br />
　但し、Ｄの座標値は問題文に与えられているので、計算して今更「ＥＭ上の点ではない。」ということが判明してもどうしようもありませんから、実際には検証の必要はありません。<br />
方法１：∠ＤＭＥ＝ａｒｇ（（ｅ－ｍ）÷（ｄ－ｍ））＝０゜０′１９．２６″（北側）<br />
方法２：ＤからＥＭまでの距離<br />
＝Ａｂｓ（ｄ－ｍ）×ＳＩＮ（ＡＮＳ）＝０．００１３９３（北側）<br />
<br />
　どちらも距離にして２ｍｍ以下ですので、このぐらいの誤差ならば、ＣとＤは直線ＥＭ上の点であるといえるでしょう。<br />
　また、距離を出さなくても、角度が１分にも満たないのでＯＫとしても結構です。<br />
　ちなみに、１０ｍ×ＳＩＮ（０゜１′０″）≒０．００２９ｍ（→つまり２．９ｍｍ）ぐらいです。１分の誤差があれば、１０ｍ先では３ｍｍぐらいの誤差があるということです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　次に、②の条件から、<br />
「ＫはＧＬ上の点である。」ことを検証してみましょう。<br />
犬電卓で計算します。<br />
　Ｋの座標値はｙメモリーに、Ｊの座標値はｆメモリーに、下２桁で入っています。<br />
　しかし、ＧとＬの座標値は、メモリーに入っていません。ここで、使わなくなったメモリーを再利用しても良いのですが、試験中にこれをすると混乱してどのデーターをどのメモリーに入れたかが解らなくなってしまうことがあります。そこで、その対策として、原始的な方法を紹介します。<br />
<br />
問題文のＬの座標値<br />
３０３．６５＋３０２．１４ｉ　＝<br />
のように数字キーと「＝」を打って、電卓画面に表示します。ここで、Ｌの座標値がＡＮＳメモリーに入ります。<br />
方法１：∠ＫＬＧ<br />
＝ａｒｇ（（（３０２．５６＋３３２．８８ｉ　）－ＡＮＳ）÷（ｙ－ＡＮＳ））<br />
＝０゜０′１４．５４″（北側）これを紙に書きます。<br />
<br />
方法２：ＫからＧＬまでの距離<br />
新型ｆｘ－＊＊＊ＥＳ（「＊＊＊」には９９３が入る。）には、電卓の上部（電卓画面の直ぐ下）に惰円形の「ＲＥＰＬＡＹ」というボタンがあるので、そこの△ボタンを押すと、今までの計算を遡ってみることができます。ここで<br />
Ｌの座標値<br />
３０３．６５＋３０２．１４ｉ　を見つけて再度「＝」を押すと、Ｌの座標値が再度ＡＮＳメモリーに入ります。この方法を、「リプレイ再入力法」と名付けることにします。<br />
<br />
ＫからＧＬまでの距離<br />
＝Ａｂｓ（ｙ－ＡＮＳ）×ＳＩＮ（０゜０′１４．５４″）＝０．０００６１８（北側）<br />
<br />
<br />
　次に、「ＪはＧＬ上の点である。」ことを検証してみましょう。<br />
　但し、Ｊの座標値は問題文に与えられているので、計算して今更「ＧＬ上の点ではない。」ということが判明してもどうしようもありませんから、実際には検証の必要はありません。<br />
「リプレイ再入力法」で、Ｌの座標値を再度ＡＮＳメモリーに入れます。<br />
<br />
方法１：∠ＪＬＧ<br />
＝ａｒｇ（（（３０２．５６＋３３２．８８ｉ　）－ＡＮＳ）÷（ｆ－ＡＮＳ））<br />
＝－０゜０′３０．３６″（南側）これを紙に書きます。<br />
<br />
「リプレイ再入力法」で、Ｌの座標値を再度ＡＮＳメモリーに入れます。<br />
方法２：ＪからＧＬまでの距離<br />
＝Ａｂｓ（ｆ－ＡＮＳ）×ＳＩＮ（－０゜０′３０．３６″）＝－０．００１９４４（南側）<br />
　このぐらいの誤差ならば、ＫとＪは直線ＧＬ上の点であるといえるでしょう。<br />
<br />
　まだまだ、書き足すことが出そうです。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>おしらせ９１（間違った人にも望みがあるかも）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-08-25" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=275659/entry_id=42324670" title="おしらせ９１（間違った人にも望みがあるかも）" />
  <modified>2011-12-05T13:15:22Z</modified> 
  <issued>2011-08-25 22:36:58+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.42324670</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-08-25">
<![CDATA[
　今日は、遅く帰宅したので、あまり解説が書けません。<br />
　しかし、受験生の皆様は心配でしょうから、気が付いたことの概略を書きます。<br />
<br />
<br />
①５１番３の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E8%B3%83%E8%B2%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">賃貸</a>契約書に添付された図面にはＣＭ＝１０．０５ｍとされている。<br />
②<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ブロック</a>塀の長さ（ＣＭ？）は１０．０５ｍであった。<br />
→しかし、この表現では、<br />
（あ）ブロック塀の最北（東）端が「Ｃ」そのものなのか？<br />
（い）ブロック塀の途中に「Ｃ」が存在するのか？<br />
（う）あるいはブロック塀の最北（東）端を延長したところに「Ｃ」が存在するのか？<br />
<br />
…が不明です。<br />
<br />
③「中村容子の検証ではＣＭの点間については、ブロック塀の長さと（５１番３の？）地積測量図の辺長が相違していることが確認された。」と本文中にあります。<br />
→しかし、この表現では、<br />
（あ）５１番３の地積測量図が正しいのか？<br />
（い）ブロック塀の長さ１０．０５ｍがＣＭの距離として正しいのか？<br />
…が解りません。<br />
　ただ、一旦申請して登記された５１番３の地積測量図は、勝手に変えるわけにはいかないでしょうから、実務ではこれに合わせるしかないのでしょう。つまり（あ）「５１番３の地積測量図が正しい」と考えるべきなのでしょう。しかし、実際現場でＣＭの距離が違っているならば、隣地の地積測量図に無理やり合わせるというのもいかがなものかと思いますが…。<br />
<br />
④仮に（あ）を認めても、５１番３の地積測量図に書いてある数値を使ってＣＭの長さを求めるのは、誤差の大きさから無理があると思われます。<br />
　ここで、問題作成者としては次のような導入をすべきと考えます。<br />
<br />
（１）「５１番３の地積測量図の図面上の数値は、正確なものであって、すべて下３桁以下の端数は０であった。」という解説文を入れる。<br />
<br />
（２）「５１番３の地積測量図の図面上の数値を使って計算で求めたＣＭの長さは、中村容子が検証で求めたＣＭの長さと完全に一致している。」という解説文を入れる。<br />
<br />
…このように問題文を付け加えなければ、出題として<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フェア</a>とは言えないとマツヨシは思います。<br />
<br />
　ただ、時間の無い中、ＣＭ＝１０．０５ｍで計算した受験生も多かったことと思われます。この場合、地積測量図上では解答と０．１ｍの誤差が出てしまうのですが、図面上ではその誤差は０．４ｍｍしかありません。これでは、正しい図面と見比べて、ほとんど差が見いだせないでしょう。したがって、減点対象となるのは次の部分だけです。<br />
<br />
（ア）Ｃの座標値<br />
（イ）Ｃに関連する二つの辺長<br />
（ウ）実測面積の計算結果<br />
<br />
→建物が出来ていれば、案外行けるかも。（ぬか喜びは禁物！）<br />
　最悪なのは、「いったいどうすればいいのだ。」と考え抜いた末、時間切れで地積測量図が完成出来なかった受験生ですね。<br />
<br />
<br />
　土地所在図を完全失念された方<br />
→苦しいですがそれほどの減点でもないかも。<br />
<br />
　なお、「近傍類似の土地の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%9C%B0%E5%9B%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地図</a>の縮尺は５００分の１である。」とありますから、地積測量図を５００分の１で描いて「土地所在図兼地積測量図」としたら、土地所在図を省略できるでしょうか？<br />
→ちょっと無理かも地積測量図の減点が厳しいかも？<br />
→ですが２５０分の１で書きなさいという指示も無いようなので、まけてほしいのですが…。どうなのか？<br />
<br />
　平成２０～２３年度の土地☆式問題作成者像は、<br />
①文系の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>を出ている。（理系ではない）<br />
②登記申請の受付経験者である。（登記官経験者？）<br />
③測量の実務経験はない。<br />
<br />
…という感じがしてきました。これは法務省のの若い職員が作っているのかもしれません。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>おしらせ９０（こりゃ歴代最高クラスの悪問でっせ）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-08-24" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=275659/entry_id=42289882" title="おしらせ９０（こりゃ歴代最高クラスの悪問でっせ）" />
  <modified>2011-12-05T13:15:22Z</modified> 
  <issued>2011-08-25 00:01:07+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.42289882</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-08-24">
<![CDATA[
　これは、ひどい問題ですな。どうして、ひどいのかは、後日詳しく説明いたします。<br />
　とりあえず、概略の計算の仕方を説明します。<br />
<br />
Ｆｉｘモードを下２桁に設定します。<br />
犬<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E9%9B%BB%E5%8D%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電卓</a>において、変数の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メモリー</a>場所を次のように決めます。<br />
<br />
Ｄ→ｄメモリーに入れます。<br />
Ｅ→ｅメモリーに入れます。<br />
Ｊ→ｆメモリーに入れます。<br />
<br />
ＤＨとＥＪの交点をＷとすると<br />
Ｗ＝ｅ＋９．７３２∠ａｒｇ（ｆ－ｅ）<br />
ですからこの部分の計算結果を紙に書いたりせずに、いきなりＨを計算して、<br />
Ｈ＝ｅ＋９．７３２∠ａｒｇ（ｆ－ｅ）＋６．８３６∠１２０゜０′０″<br />
＝３１３．３７００＋３２１．２６０１ｉ　→紙に書きます。<br />
再度計算して合っていたら、下２桁で丸めてＨ座標値の解答とします。<br />
<br />
<br />
<br />
猫電卓において、変数のメモリー場所を次のように決めます。<br />
<br />
Ｄ→ｄメモリーに入れます。<br />
Ｅ→ｅメモリーに入れます。<br />
Ｔ１→ｘメモリーに入れます。<br />
Ｔ２→ｙメモリーに入れます。<br />
Ｔ３→ｆメモリーに入れます。<br />
<br />
Ａ＝ｘ＋１５．１２０∠（ａｒｇ（ｙ－ｘ）＋１５０゜２１′４４″）<br />
→丸めずにａメモリーに入れます。<br />
Ａ＝３０９．５９９１＋２７７．０８６９ｉ　<br />
<br />
Ｍ＝ｘ＋０６．６１３∠（ａｒｇ（ｙ－ｘ）＋３２４゜０２′２９″）<br />
→丸めずにｍメモリーに入れます。<br />
Ｍ＝３０９．６６８１＋２９８．７９１９ｉ　<br />
<br />
Ｋ＝ｙ＋０５．０６７∠（ａｒｇ（ｆ－ｙ）＋３１９゜０７′５４″）<br />
→メモリーの個数が不足するので紙に書きます。<br />
Ｋ＝３０３．３４１５＋３１０．９０１０ｉ　<br />
<br />
　それぞれ、二回計算して、ＡとＭについては「電卓内部検算」を行います。（つまり二回目の計算結果からメモリーを引き算して零になることを確認します。）Ｋについては、紙に書いてある数値と同じであることを確認します。<br />
<br />
△ＡＢＭについて、ＡＭを底辺とし、Ｂから底辺に下ろした足（交点）をＰと置きます。<br />
ＰＭ＝√（１６．２７＾２－１４．５１＾２）<br />
これを紙にかいたりせずそのまま<br />
ＡＢ＝√（（２１．７０－ＡＮＳ）＾２＋１４．５１＾２）<br />
（なお、∠ＢＭＰをアークサインで求め、余弦定理でＡＢの距離を求めるのも可です。）<br />
これを紙にかいたりせずそのまま<br />
Ｂ＝ａ＋ＡＮＳ∠ａｒｇ（ｅ－ｍ）<br />
→丸めずにｂメモリーに入れます。紙には書きません。<br />
ＰＭからの計算を二回行い、Ｂについては「電卓内部検算」を行います。<br />
Ｂ＝３２４．１５４８＋２９１．３８０３ｉ　<br />
<br />
ＢＭ＝Ａｂｓ（ｂ－ｍ）＝１６．２７（←地積測量図上に書いてある距離）であることを確認します。<br />
∠ＥＭＢ＝ａｒｇ（（ｅ－ｍ）÷（ｂ－ｍ））<br />
＝７１゜３４′２５．３３″これを紙に書きます。<br />
<br />
△ＢＣＭについて、ＢＭを底辺とし、Ｃから底辺に下ろした足（交点）をＱと置きます。<br />
ＣＭ×ＳＩＮ（７１゜３４′２５．３３″）＝ＣＱなので、<br />
ＣＭ＝９．６７÷ＳＩＮ（７１゜３４′２５．３３″）<br />
（↑実際は角度の部分はＡＮＳとする）<br />
ＣＭ＝１０．１９２６<br />
これを紙にかいたりせずそのまま<br />
Ｃ＝ｍ＋ＡＮＳ∠ａｒｇ（ｅ－ｍ）<br />
Ｃ＝３１６．９４０６＋３０５．９３３３ｉ　<br />
丸めないでｃメモリーにいったん入れ、「電卓内部検算」を行います。<br />
合っていたら下２桁で丸めて再度ｃメモリーに入れます。<br />
Ｃ＝３１６．９４＋３０５．９３ｉ　これが、Ｃの解答です。<br />
<br />
<br />
△ＣＱＭは、Ｃの頂点が、鋭くとがった直角三角形です。よって長辺ＣＱと斜辺ＣＭは近い長さです。<br />
　下２桁で丸めてあるので、９．６６５≦ＣＱ＜９．６７５の範囲ですから、ＣＭもそれぐらいの誤差があると見なければいけません。<br />
　したがって、この下２桁で丸めた９．６７ｍという距離を使って、ＣＭの距離を求めることは無理なのです。土☆☆☆☆☆士中村容子さんは、古い地積測量図のデーターを使わず、現地を実測してＣＭの距離を出さなければいけないのです。問題文では、「実測したら、１０．０５ｍではなかった。」という旨の内容になってはいますが、「それではどうした。」という部分が抜けているため、「古い地積測量図のデーターを使って計算して良い。」という結論が出せないのです。むしろ、土☆☆☆☆☆士が、そのようないいかげんな判断をしてはいけないのではないでしょうか？<br />
　こりゃ、歴代最高の悪問ですぞ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　今日は、ここまでにさせてください。最近、株の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">掲示板</a>で、マツヨシにやたらと返信が多いのです。仲間は大切にしないと情報の交換ができなくなってしまいますので…。<br />
<br />
　「もうすぐ稲刈り」様、最後のページもいただきました。有難うございます。<br />
　優しい言葉使いのあなたの文章を読むと、「ひょっとすると」という疑問が湧いてきます。<br />
　違ってたらゴメン、もしかして、あなたは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女の子</a>ではありませんか？<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>おしらせ８９（Ｃ点が合わない）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-08-23-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=275659/entry_id=42230776" title="おしらせ８９（Ｃ点が合わない）" />
  <modified>2011-12-05T13:15:22Z</modified> 
  <issued>2011-08-23 23:17:13+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.42230776</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-08-23-1">
<![CDATA[
　送っていただいた、問題を早速やってみたら、一緒に付いてきた解答（たぶん包○学院のものと思われる）と合いません。（Ｈは直ぐに出ます。）<br />
　Ｃ点の座標値がＸ座標値もＹ座標値も０．１ｍぐらい合いません。<br />
　駄目だあああああ、これでは。焼け酒飲んで寝よう。明日ゆっくり考えます。どこか見落としがあったのだろう。歳じゃなあああ。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>おしらせ８８（何と問題を送ってくれた方が…）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-08-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=275659/entry_id=42229052" title="おしらせ８８（何と問題を送ってくれた方が…）" />
  <modified>2011-12-05T13:15:22Z</modified> 
  <issued>2011-08-23 22:16:16+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.42229052</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-08-23">
<![CDATA[
　当ブログにとって、最大の事件（笑）と言っても過言ではありません。<br />
　当ブログは、恐ろしくコメントの少ないブログです。たぶんマツヨシの毒気が強過ぎて、読者が引いてしまうのでしょう。<br />
　昨日、「もうすぐ稲刈り」様からコメントを頂戴しましたが。これでも大変な事件です。<br />
　今日は、「もうすぐ稲刈り」様からメイルで、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スキャナー</a>で撮った２３年度本試験の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>☆式問題を頂戴しました。誠に有難うございます。こんなことは、当ブログ開設以来のことです。（嫁よ！明日は、赤飯だぞ。）<br />
　マツヨシは、毎回「包○学院」様に、問題をＦＡＸしてもらっていました。<br />
　その際、「○○○○の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E8%AC%9B%E5%BA%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">講座</a>でお世話になっている☆☆です。」と言って、「参考までに土☆☆☆☆☆士の問題を見たいので。」という理由を付けていましたが、さすがに最近○○○○の講座も受けていないので、そうも言えず困っていました。<br />
　本日、一般人として、資料を請求してみましたが、やんわりと断られてガックリ来てしまいました。<br />
　昔の、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%8F%97%E9%A8%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">受験</a>仲間も合格しているだろうし、合格していなさそうな人に、「君はまだ受験してるだろう？」と聞くのも失礼な話ですので、途方に暮れたというところでした。<br />
<br />
　さて、問題を印刷した印象では、「☆☆省のお役人様ったら、またまた複雑な図面を考えちゃって、私ら困るんですよね。」と言いたいところです。<br />
<br />
　明日から、解説させてくれえええ。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>しょーもない話１０（お疲れ様でした）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-08-21" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=275659/entry_id=42122685" title="しょーもない話１０（お疲れ様でした）" />
  <modified>2011-12-05T13:15:22Z</modified> 
  <issued>2011-08-21 19:18:40+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.42122685</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-08-21">
<![CDATA[
　お疲れ様でした。今年度の問題はどうでしたか？<br />
　マツヨシも、問題文をどこからか手に入れなければいけません。<br />
　読者の皆様の誰か、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>がどんな問題だったか概略だけでもマツヨシに教えていただけませんか？<br />
　それにしても、この試験はハードですよね。「時間が無えんだよおオオオオ。」と叫びたくなったでしょうね？<br />
　「自分の答案は出来ているのだろうか？」と心配になるのは、上から２割程度の優秀な方たちだけで、大部分の受験生は、試験が終わると同時に（あるいは試験中に）「こりゃ駄目だ。」と感じるものです。<br />
　落ちた受験生は来年度に向かって頑張ろうぜ！<br />
<br />
<br />
　美しい声を聴いて癒されてくれ。<br />
<br />
　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=FJ8X6ONTroM" target="_blank">超高音Ｖｉｔａｓさんのアルバム「Ｔｈｅ　Ｓｏｎｇｓ　ｏｆ　Ｍｙ　Ｍｏｔｈｅｒ」の中の（確か？）「Ｍａｍａ」という曲</a><br />
<br />
<br />
　それにしても、すごい高音ですな。マツヨシは、キーンと言う一番高い声を「シンセサイザーの音だ」と思っていました。こんな高音が出れば、どんな歌も歌えていいですね。<br />
<br />
ウィキペディアより：ヴィタス（ロシア語: Витас; <a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E8%8B%B1%E8%AA%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">英語</a>: Vitas）、本名：ビタリー・ブラダソビッチ・グラチェフ（Виталий Владасович Грачев）は、ロシアで活躍する歌手、作詞家、作曲家、俳優、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファッション</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイナー</a>。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>しょーもない話０９（健闘を祈る）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-08-19" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=275659/entry_id=42038489" title="しょーもない話０９（健闘を祈る）" />
  <modified>2011-12-05T13:15:22Z</modified> 
  <issued>2011-08-19 18:45:56+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.42038489</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-08-19">
<![CDATA[
　いよいよですな。<br />
　気合は入ってますか？<br />
　体調に注意して、万全の体勢で臨みましょう。<br />
<br />
　試験直前のちょっとしたトラブルは、気分に大きく影響するものです。<br />
例えば…、<br />
①職場・家庭等で、テンションの下がる出来ごとがあった。<br />
②直前に練習した問題がサッパリ出来なかった。<br />
③試験直前に交通のトラブルが有った。あるいは遅刻しそうになった。<br />
④毎年試験会場は「ここ」と決まっていたので確認していなかったが今年から変っていたのに気が付かなかった。<br />
⑤<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%8F%97%E9%A8%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">受験</a>票<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">その他</a>重要な<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アイテム</a>を家に忘れてきた。<br />
<br />
　…などです。<br />
<br />
　土☆☆☆☆☆士の試験では有り得ないでしょうが、例えば試験会場が土足厳禁である場合、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スリッパ</a>を忘れただけでも何だか気合が入らないものです。<br />
<br />
　中級以下の方は、直前でも猛<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>しましょう。しかし、Ａ判定をたびたび貰っているような上級者の方は、前日・前々日にボロボロになるまで長時間の勉強をするのは、いかがなものかとマツヨシは（最近では）思います。<br />
　あまりに脳みそが疲れ過ぎて、頭がボーとなってしまうこともありますので…。<br />
　また、直前に「法規ばかり」あるいは「書式ばかり」を勉強するのもあまり良くありません。<br />
　マツヨシは、法規に弱かったので、直前１週間は「法規ばかり」をやっていることが多かったですが、書式の問題を読んでもすぐに頭が反応してくれませんので要領を思い出すのに数分の無駄をしていました。<br />
<br />
　また直前に、今まで全く挑戦したことのない問題を解こうとするのは、止めた方が良いかと思います。易しそうでも意外と出来なかったりして、自信を無くしますので…。<br />
<br />
　試験中は、どんなに時間が無くても、「ああもう駄目だああああ。」とヒステリックにならないようにしましょう。「時間がないから確認せずにどんどん計算しよう。」などと思っても、結局はすぐに間違えて、無駄な努力をしてしまうことがマツヨシの経験では多いです。<br />
　淡々と仕事をするような気持で、作業を進めて行きましょう。その際、時間的に無理なことが明らかならば、その部分は諦めて、時間内に出来る部分に始末を付けていくことも重要です。見切りは千両の値打ちが有ります。<br />
<br />
　それでは、読者の皆様、行ってらっしゃい。<br />
　試験中に心臓マヒで亡くなったら、マツヨシがブログ内で冥福を祈ってやるぞ！<br />
　逝って来い！<br />
<br />
<br />
<br />
　追伸<br />
　今年度は「土地の☆式」にどんな問題が出るのか？<br />
　毎年外して申し訳ないのですが、マツヨシの勝手な予想を書きます。<br />
<br />
　平成２１年度は、あまりに難解でした。平成２２年度はその反動で、建物を極端に難しくして、土地はやや易目にしてありました。しかし、なまじに計算自体が易しかったために、「これで良いのだろうか？」とかえって疑問が出てきて、受験生は戸惑ったでしょう。<br />
　問題文も、何やら考えさせようとしてその結果スベッた感がありました。<br />
　そこで、ことしの法務省の問題作成担当官は、「ほどほどに難しくするべー。」と思っているに違いありません。<br />
　ついては考えられるのは次のような問題です。<br />
<br />
①面積分割問題の二次方程式を使うようなもので、平成２１年度のように複雑な図形ではなく、単純に面積を二分するようなもの。<br />
　（ア）土地を平行線で二分する<br />
　（イ）土地を垂線で二分する<br />
<br />
②変身補正（←わざと字を間違えています）<br />
　ただし、受験生はこの問題に深入りしないように。今まで出題されたことがないので…。<br />
<br />
③誤差の補正<br />
　ただし、２ｃｍぐらいの誤差を按分計算で配分したりするのは、問題として無理があるので、下３桁までで計算するように指示があるかもしれない。つまりｍｍ単位で誤差を配分する問題になるかも。しかし、そのようにすると解答を書くのにも、面積計算をするのにも何かと時間が掛ってしまうので、それも無理があるのかもしれません。<br />
<br />
④単純な座標値の変換問題<br />
　平成２２年度のようなもので、ちょっとした実務上の知識も交えてひねっただけで、旧座標値を新座標値に（平行移動で）変換するだけ。ただしこれだけでは、簡単すぎるので、もう一つ求点問題を絡めてくる。<br />
<br />
⑤単純な四点交点問題<br />
<br />
⑥普通の（二次式を使わない）面積分割問題<br />
　分割線の片方の端点は、座標値が与えられていて、もう一方の端点を求める。ただし、これでは、簡単過ぎるので、何かひねってくる。<br />
<br />
　…などです。がんばれよ！<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>しょーもない話０８（受験が崩壊する時）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-08-13" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=275659/entry_id=41763570" title="しょーもない話０８（受験が崩壊する時）" />
  <modified>2011-12-05T13:15:22Z</modified> 
  <issued>2011-08-13 21:35:11+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.41763570</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-08-13">
<![CDATA[
　もうすぐ、本試験です。<br />
　マツヨシは、今での人生で、いろんな試験を受けてきました。<br />
　幼少のころの、各種技能試験から始まって、英検・高校<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%85%A5%E8%A9%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">入試</a>・その模擬試験・運転免許・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E7%B0%BF%E8%A8%98&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">簿記</a>・宅建・測量士・マン主任・マン管…。しかし、試験中に「ああもう駄目だ。もう何をしても無駄だ。」とか「これは合格は無理だろう。また次回か？」とか投げ遣りになったことはほとんどありません。試験中は淡々と問題を解いていくだけでした。ただし、終わってから、「ああ駄目だなこりゃ。」と感じたりすることはよくあります。読者の皆様もたぶんそうだと思います。<br />
　しかし、試験時間が極端に短い土☆☆☆☆☆士の試験は、（答練も含めて）試験中に「もう駄目だあああああ！」と感じるくらい時間が無いことがしばしばです。<br />
<br />
　やや遅い受験生で、択一が５０分、建物が５０分掛ったとすれば、残り<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>が５０分。<br />
　これなら、（合否は別として）最後まで頑張れそうです。<br />
　しかし、もっと遅い受験生で、、択一が５５分、建物が５５分掛ったとすれば、残り土地が４０分。これだと、問題を読むだけで、１０分。すぐに、問題の構造が解り、「何を問うているか？」「計算の方針はどうなるか？」が推測できない時は…。その時は、「急げ急げ。」と心がせき立てて、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E9%9B%BB%E5%8D%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電卓</a>を押す指は震え、とんでもないボタンを押したり、無駄な確認を何度もしたり。あるいは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メモリー</a>を取り違って、とんでもない数値が出て呆然としたり…。ついには、投げ遣りな気分になるものです。<br />
<br />
　自宅で問題を解いている時は、それほど焦りも感じず、冷静に作業の出来る方でも、本試験だけはそうは行きません。なにしろ、周りは電卓の音がガチャガチャとうるさく、定規で線を引く音がギー・ゴリゴリと響き、問題用紙をめくる音がバサバサバサバサとしているのです。<br />
　しかし、例え土地には残り時間が４０分しかなくて、しかも問題の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%81%95%E3%81%A3%E3%81%B1%E3%82%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">さっぱり</a>つかめなくても、冷静にそれなりの対応をするべきです。<br />
　次の要素だけはクリアーできないものでしょうか。<br />
<br />
①土地☆式の穴埋め問題や文章を書く問題を完全に埋める。<br />
<br />
②地積測量図の周囲の部分を埋める<br />
ア方位・縮尺・（単位：ｍ）<br />
イ申請者・作成者<br />
ウ筆界点の種類<br />
エ基準点等の名称と座標値<br />
…など<br />
<br />
③座標値の与えられている筆界点を使い、出来るだけ図面を完成させる。辺長・地番等すべて解るものは書き入れる。<br />
<br />
④座標値を計算で求める必要のある筆界点の計算がどうしてもできない時、あるは今から考えるつもりであるが、時間が残り少なくて出来そうもない時があります。この時、図面上に「求点は、とりあえずこの辺にあるだろう。」と推定で筆界点を描き入れてしまう。<br />
<br />
<br />
　まあ、ここで①と②ぐらいは、出来そうなものです。<br />
　③の途中で終わってしまう受験生も多いです。<br />
　③が終わって、④に行く前に求点に時間を割き過ぎてそのまま終わる受験生もしばしば見受けられます。<br />
　昨年度は、建物がやたらと難しかったですから、土地まであまり手を掛けられなかった方も合格されたようです。④まで行けたら、「合格かも」という夢を見ることができます。<br />
　確かに、④まで行っても求点が出来ていませんので、求点の座標値が書けませんし、面積も書けませんし、この点に絡む辺長も書けません。正解の図面と重ね合わせて見れば、どうしても位置的にズレがあるでしょう。しかし、これらの減点はそれほど大きいものではありません。うまく行けば、（１）求点の座標値、（２）面積二か所、（３）辺長３辺、（４）求点の図面上の位置ズレ…。４～５点ぐらいの減点で済むかもしれません。<br />
　③が出来ていれば、④の作業自体は、それほど時間の掛るものではありませんので、何とか行ってください。そうしないと、「図面が未完成」ということになって、印象がよろしくありません。<br />
<br />
　とにかく、最後まで諦めるんじゃねえぞ！<br />
　このブログの読者の皆様なら、最後の７分で求点・求積・辺長計算ができるのじゃからな！<br />
<br />
<br />
<br />
　話は変りますが、７月下旬から日本の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E6%A0%AA%E4%BE%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">株価</a>が下がり、マツヨシは「これは安い、これもだ！」とどんどん買って行きました。その結果、８月初めの米国市場の暴落をまともに食らい、非常に苦しい展開です。もう諦めて塩漬けですな。現在満腹なのに、眼の前に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美味しい</a>ケーキを出されているような状態です。…もう食えないぞ！<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>しょーもない話０７（カラオケ界の印象深い人たち）</title> 
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  <modified>2011-12-05T13:15:22Z</modified> 
  <issued>2011-07-23 00:06:38+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.40934943</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-07-23">
<![CDATA[
　いやー皆様、公開模試も終わり、本試験を待つのみとなりましたね。<br />
　答練は、連続して何週もあるので、辛かったでしょう。<br />
　良い点なら疲れも吹っ飛ぶのですが、悪い点…、とりわけ「時間が全然タリネーヨ～～～～～！」というパンターンばかりでは、苦しさも最高（最低？）ですよね。<br />
<br />
<br />
　マツヨシは、早朝から海外の相場を調べ、本日の注文を出し。帰宅したら、約定した売買の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>と、その日に安かった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E9%8A%98%E6%9F%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">銘柄</a>の研究…。ということを連日やっておりました。<br />
　個別の株では、結構な確率で利益が出ているものの、震災後の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E6%97%A5%E7%B5%8C%E5%B9%B3%E5%9D%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">日経平均</a>の空売りが大きく損失となり、利益を帳消しにしてしまいました。全く何のために連日研究していたのだか…。でも刺激が有って面白いですな。ここ数週間は、安い株が急速になくなりつつあります。<br />
<br />
　また最近、マツヨシの土☆☆☆☆☆士の問題を作る能力は失われつつあります。○○○○の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>は、ほとんど老人の趣味の域を出ません。<br />
　カラオケは、地元のカラオケ喫茶（練習場）の大半を訪問したので、顔は売れました。<br />
　実力の方は、音感が悪いので、大したことはありませんが、声がアレなので印象が強く、とても喜んでくれるお客さんもいます。<br />
　ＤＡＭの精密採点機能で…<br />
　「飴の☆☆」（歌手Ｙ）８８．９（←１回目でいきなり）<br />
　「入学写☆」（シンガーソングライターＡ）<br />
　　８７．８（←１回目）<br />
　　９０．２（←２回目）<br />
　「易」（シンガーソングライターＴ）<br />
　　８７．３（←１０回目にてやっと）<br />
　「☆の女」（歌手ＫＭ）<br />
　　８７．４（←１回目）<br />
　　９０．３（←２回目）<br />
　…といったところですが。ＤＡＭはこんなものですが、ＵＧＡの精密採点は甘いですな。あまり気を入れていないのに９７点とか出たりします。<br />
<br />
<br />
　ただ、マツヨシのように男性で３オクターブの音域を出せる人は非常に少ないので、カラオケについて書くと、カラオケ界の人たちにもこのブログがバレバレになってしまうことに気が付きました。（いやすでにバレバレですが…。）<br />
<br />
　ところで、カラオケ喫茶に来るお客で印象深い人第一位のＸ爺さんを紹介します。<br />
Ｘ爺さんは、非常に高齢です。ここに何歳ですと書けないのが残念ですが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E4%BF%9D%E9%99%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">保険</a>証は国民<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>保険でなくなってから１０年では利かない年月が過ぎておられます。<br />
　しかし、見たところそんなに老人には見えません。<br />
　この爺様の特徴は、<br />
①背筋はまっすぐ伸ばして歌う。<br />
②字もはっきり見える。<br />
③声も良く出る。<br />
④リズムもちゃんと合っている。<br />
…と、カラオケの王道の歌い方で、愛想も良く、皆に愛されています。<br />
　しかし、音の高さを感じ取る能力が失われておられるのか、歌の全てが同じ高さの連続音になってしまうのが弱点です。しかもそのことに本人は気が付いておられない様子です。<br />
　ある方が「それでは歌になっていない。朗読みたいだ。」と指摘したら、お怒りだったとか…。<br />
　マツヨシは、そのお爺さんに「何で旋律を歌わないのですか。」ときいたところ、「何のことですか？意味が解りません。」との御返事でした。<br />
　この爺様は、あるママの話では、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>でも正月（？）でも１年中、どこかのカラオケ喫茶に出勤して来られるとのことです。<br />
<br />
　カラオケ喫茶に来るお客で印象深い人第二位のＹさんを紹介します。<br />
　Ｙさんは、６０代半ばのお爺さんです。<br />
　Ｙさんは、演歌を上手に歌います。<br />
　Ｙさんは、「定年してから、カラオケに目覚めた。」という話で、「カラオケが非常に好き。」なのだそうです。<br />
　Ｙさんは、あるカラオケ喫茶で数曲歌った後、荷物（バック）を置いたまま、別のカラオケ喫茶に行きます。そして、そこで数曲歌った後、また元の店に戻って来て、また歌います。別のママの話では、「１日に４軒ぐらい廻る。」とか…。喉を傷めないようにしてほしいものです。（ある店では、彼１人しかいなかった時に３６曲歌ったとか。）<br />
　何軒も廻る理由は、「同じ歌を同じ店で二回も歌えないから。」とのことです。<br />
<br />
　マツヨシが自分の歌を歌って聞かせると、非常に喜びました。御自分も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E6%95%99%E5%AE%A4&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">教室</a>で教わってみたいと思ってらっしゃるようでしたし、舞台でも歌ってみたい様子でした。<br />
　後日、別の店で出会った時、「最近仕入れた歌を聞いてください。」と言って、マツヨシの前で歌ってくれました。ますますお上手になられたので、「その歌はとても素敵ですね。」と褒めてあげましたら、大変満足そうでした。<br />
<br />
<br />
<br />
　しかし、それにしても皆様、当ブログを今でも閲覧してくださっているのですね。何の記事も書いてないし、本試験では「これが出そう。」とか言っては外してばかりのこのブログに何の読む価値が有るのでしょうか？<br />
　もう、各学院では、新しい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E9%9B%BB%E5%8D%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電卓</a>の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">使い方</a>などが出ているのではないでしょうか？ただ、土☆☆☆☆☆士の受験生は、良い方法を見つけたらこっそり自分だけ勉強する傾向があります。それはそうです。そうしないと勝ち抜いていけませんから…。<br />
　それで、ネットを覗いても、「もっと速い計算法はこれだ！」というような記事には巡り合いません。そのせいで、マツヨシには最新の情報が入って来ませんので、これからどのような方針で書式計算の新しい方法を開発していったものかが見当もつきませんが…。<br />
　とにかく８月２１日の本試験を頑張るのじゃぞ！<br />
　最後の５分でも諦めるんじゃねえぞ！！<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>しょーもない話０６（ごめん忙しくて）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-05-28" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=275659/entry_id=37310309" title="しょーもない話０６（ごめん忙しくて）" />
  <modified>2011-12-05T13:15:22Z</modified> 
  <issued>2011-05-28 10:43:55+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.37310309</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-05-28">
<![CDATA[
　ブログって、ちょっとサボると、なんか書きにくくなるものですね。<br />
　震災の強烈な映像を見せられて、気分が落ち込んだところで、毎日毎日被害の状況と原発の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>…。なんかブログを書く気分が起きないところ、仕事は忙しい、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラオケ</a>は忙しい、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テニス</a>もやってる、しかし、なんといっても今は株ですな。<br />
　マツヨシは、栗苦<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E8%A8%BC%E5%88%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">証券</a>で、株をやっています。あまり大金は投入していません。すべて独身時代に貯めたお金ですから、妻には内緒です。（ムフフ）<br />
　震災前は順調でした。震災後は、株全体が値下がりし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E6%8A%95%E8%B3%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">投資</a>の魅力が出てきたところですが、なかなか思うように儲かりません。<br />
<br />
　マツヨシは、下のような条件で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E9%8A%98%E6%9F%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">銘柄</a>を選びます。<br />
①ヤフー<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファイナンス</a>の「年初来安値株」の中から銘柄を探す。<br />
②毎日取引のある銘柄を選ぶ。<br />
③数年来の安値ならベスト。<br />
④最低の購入価格が数万円。最高でも２０万円以下。<br />
⑤ヤフーの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E6%8E%B2%E7%A4%BA%E6%9D%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">掲示板</a>が賑わっていること。<br />
⑥会社の事業に将来性があること。<br />
⑦決算の推移がまずまず。<br />
<br />
最近値下がりした理由の分析を行い、下の要素を考えて投資するかどうかを決めます。<br />
（１）投資家の皆さんの材料に対する反応。<br />
（２）悪材料の内容によって、今後ダラダラ下げるのか、すぐに戻すのか。<br />
（３）上場廃止・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%80%92%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">倒産</a>の危険度。<br />
<br />
　投資すると決めたら、「それは無理では？」と思えるような安値で、指値を入れます。<br />
　ほとんど、売買は約定しませんが、たまに成約しているときもあります。最近では指値でポンポン買えたりしています。<br />
<br />
　買ったら、掲示板で、「この株は…」と勝手な意見を述べて、反論を浴びたりしていますが、これも楽しいものです。<br />
　ただ、「年初来安値株」というものは、毎日毎日１０～３０銘柄ぐらい出ていますので、これをすべて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>して、翌朝までに指値を入れるのは、かなりハードな作業です。<br />
<br />
　…というわけで、最近は問題を作ったりできませんが、ご質問等ありました。素朴な疑問でも結構ですからどうぞ…。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
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</content>
</entry>
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<title>しょーもない話０５（銀座は寂しい街です）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-03-28" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=275659/entry_id=33648104" title="しょーもない話０５（銀座は寂しい街です）" />
  <modified>2011-12-05T13:15:22Z</modified> 
  <issued>2011-03-28 22:41:07+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.33648104</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-03-28">
<![CDATA[
　３月１９日（土）に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>で、１泊してきました。あこがれの街、唄にも歌われた街、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E9%8A%80%E5%BA%A7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">銀座</a>にも行ってきましたが…。土曜日の夜でも人影は、まばらでした。やはり震災の影響でしょう。東京駅の地下街も、お休みの店が多くて残念です。<br />
　十分なお土産も買えたのですが、やはり田舎者のマツヨシとしては、人ごみに揉まれ、目移りするくらいの多くの店を見ないと、花の都に来た実感が湧きません。<br />
　ところで、確か三越地下で買った「ふるや古賀音庵」の上用饅頭（桜の花付き）は、ウメー。東京駅で買った、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AC%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シュガー</a>バターサンドの木も、ウメー。<br />
　<br />
<br />
　ところで、ドール町で天丼屋さんに入っていると、突然の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%9C%B0%E9%9C%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地震</a>。（後で調べてみると震度３とか…。）それなのに、レジの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">女の子</a>が「あっ、地震！」と言っただけ。調理師の皆さんは、全く気に留めることなく天婦羅を揚げ続け、お客は、天丼をもくもくと口に運んでいました。<br />
　これが、地震慣れってものですな？（←怖）<br />
<br />
<br />
　このブログでご紹介した、歌手の大沢桃子さんのご出身は、大船渡市とか…。オフィシャル・ウェブサイトによると、３月２３日予定だった「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">出会い</a>に感謝<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンサート</a>（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%B2%A9%E6%89%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">岩手</a>）」は延期されたとか…。延期は残念ですが、本人がご無事のようなので、とりあえずホッ！。<br />
　でも、御実家は大丈夫だったのでしょうか？<br />
<br />
<br />
　マツヨシは、もうとっくに○○○○の受験をあきらめています。これ以上は無理か？趣味も多いし…。でも、株の研究に会社法の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>は欠かせません。今でも、シコシコやっています。初めて開ける答練の択一を、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%8F%82%E8%80%83%E6%9B%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">参考書</a>も見ずに、じっと長時間考えれば…。「この肢は違う。これは有り得ない。この表現は嘘臭い。」とか考えるうちに、結構な確率で正解に行き着くことが解りました。こりゃボケ防止には役に立つみたいだぞ。<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>しょーもない話０４（東京に行けるのだろうか）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-03-18" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=275659/entry_id=33260565" title="しょーもない話０４（東京に行けるのだろうか）" />
  <modified>2011-12-05T13:15:23Z</modified> 
  <issued>2011-03-18 07:13:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.33260565</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-03-18">
<![CDATA[
　１９日に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>に行く計画を立てていました。でも、このたびの震災で、計画停電とか…。やはり難しいみたいですな。Ｆインに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%AE%BF%E6%B3%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宿泊</a>の予定も、諸般の事情でＦ会館に変更しました。（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%A4%96%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外国</a>人なんかも泊るすごい安宿ですぜ。もうどこも空いていない。）<br />
　田舎者のマツヨシにとって、巨大都市「東京」は、何度も行ってみたい街！<br />
　でも、交通機関が動くのか？<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>では蝋燭の灯りしかないのか？不安だ。<br />
　とにかく、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E7%A6%8F%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福島</a>の原発をなんとか静めて欲しいもの。<br />
　震災の被害者の皆様の回復を願います。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>おしらせ８７（東北地方の受験生の皆様へ）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-03-12" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=275659/entry_id=33050170" title="おしらせ８７（東北地方の受験生の皆様へ）" />
  <modified>2011-12-05T13:15:23Z</modified> 
  <issued>2011-03-12 09:09:04+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.33050170</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-03-12">
<![CDATA[
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>大震災により、亡くなられた受験生の方の冥福を祈ります。<br />
　被災した受験生の皆様の回復・復興を願います。<br />
　なお、全く被害に遭われなかった受験生の皆様は、動揺することなく、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>に励みましょう。<br />
<br />
　マツヨシと嫁は、連休に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>に遊びに行く予定にしています。<br />
　１９日は、Ｋ田駅近くの、Ｆインに泊る予定。でも、行けるのか不安。<br />
<br />
　マツヨシ「東京では、何を食べたいかの？」<br />
　嫁「お好み焼を食べたい。」（←オープニングにお好み焼の画面が出てくるホームドラマを毎日見ているせいであろう。）<br />
　ちなみに、東京は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E9%96%A2%E8%A5%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関西</a>と違ってお好み焼屋などあまりないそうですが…。<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
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<entry>
<title>はじめに読んでください</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-02-21-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=275659/entry_id=32305790" title="はじめに読んでください" />
  <modified>2011-12-05T13:15:23Z</modified> 
  <issued>2011-02-21 03:32:28+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.32305790</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-02-21-1">
<![CDATA[
　土☆☆☆☆☆士に合格し、このブログを書くのが、ここ数年の夢だったと言っても、過言ではありません。<br />
免許マニアの私ことマツヨシは、しょーもない<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E8%B3%87%E6%A0%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資格</a>ばかりを集めてきました。そろそろ、大きい資格を取りたいなあと思い、うっかり始めてしまったのがこの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>です。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>で数学を専攻した私は、「計算が得意だからなんとかなるだろう。」などと考えていました。しかし、法規は放棄したくなるほど難しいし、土☆☆☆☆☆士の数学は「数が苦」になるくらい計算時間が短くて、本当に「いつになったら合格するのだろう。老人ホームから受験できるのか？」と悩んでいました。<br />
そのころ、「合格したら、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>をインターネットに接続し、ブログなぞを書いてみたい。」と思っていました。やっと、平成２０年１２月に合格し、祝賀会その他の日程をこなし、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>にインターネットに接続したものの、すったもんだのトラブルばかりでした。パソコン接続業者のＡＳ社の森先生やＩＴ社の吉村先生のお陰で、やっと１月の中旬になって稼動したような次第です。<br />
<br />
　マツヨシの紹介する、計算法は、次の三点を目標としています。<br />
（１）機械的計算方針（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アルゴリズム</a>化）<br />
（２）極力数値を紙に書いたりそれを読んだりせず、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E9%9B%BB%E5%8D%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電卓</a>画面上ですべてを済ます。<br />
（３）視覚的に解り易く覚え易い<br />
<br />
　ただし、当ブログの内容は、マツヨシからの「このような方法も有るのではないでしょうか。」という提案です。ですから読者の皆様は、よく内容を検討された上で採用いただきますようお願いします。当ブログの内容につきましては、十分に注意して記述しているつもりではございますが、全く間違いが無いということを保証するものではありません。また、特に予期せぬ計算機上の問題点や、公式上の欠陥等により、所定の効果が得られなくても、その損害をマツヨシが補償するものではなく、ご自身に帰すことになりますことをご自覚の上ご利用ください。<br />
　なお、記載の内容について不愉快に感じられる点が有りましたら、速やかに当ブログにコメントをお寄せください。コメントを発信する方法をご存じない場合は、次の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アドレス</a>に、メールを下さいますようお願いします。<br />
　j999yy2009@yahoo.co.jp<br />
<br />
さて、このブログの内容は、各節に分かれております。各節を順序良く並べたつもりですが、一旦きれいに並べても、その後の削除や追加のため、順序がバラバラになりがちです。<br />
そのため、「これから先はこのように省略して書きます。」と前の部分に書いても、後の部分を最初に読んだ人には何のことか解らない可能性が出てきました。<br />
そこで、読んでいただくべき順序を下に示します。<br />
<br />
①はじめに読んでください<br />
②電卓の設定と基礎０１、０２、…<br />
③直線の式０１、０２、…<br />
④松尾の求積法０１、０２、…<br />
⑤松尾の四点交点法０１、０２、…<br />
⑥面積分割問題０１、０２、…<br />
⑦<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>バック問題０１、０２、…<br />
⑧誤差の配分問題０１、０２、…<br />
※「おしらせ」「各論」は読んでも読まなくても本筋には関係ありません。<br />
<br />
　さらに、マツヨシは凝り性なのかもしれません。細かいことにこだわるので、前に書いた文章も、もっと良い表現や付け加えるべきことが出てきたら、どんどん変えてしまいます。そのため、一回お読みになった部分も、後日開けて見られると、かなり訂正されていることがありますのでよろしくお願いします。<br />
　なお、関数電卓はＣＡＳＩＯのｆｘ－☆☆☆ＥＳを使用することを前提としていますので、よろしくお願いします。（☆☆☆の部分には９９３という数字が入ります。こうしないとタグに反応して検索が増えますので。）<br />
　それからもうひとつ、通常の数学のＸ－Ｙ座標では、横軸にＸ座標・縦軸にＹ座標をとっていますが、測量ではなぜか逆になっています。当ブログでは測量の座標と同じで、すべて「横軸にＹ座標・縦軸にＸ座標」とします。<br />
　また、電卓を使用するにあたって、電卓の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メモリー</a>を利用することが多いのですが、見取図上の点Ａ、Ｂ、Ｃ、Ｄ、Ｅ、Ｆ、…Ｍ、…Ｘ、Ｙ等と、電卓のメモリー名Ａ、Ｂ、Ｃ、Ｄ、Ｅ、Ｆ、…Ｍ、…Ｘ、Ｙ等が同じでは、何かと紛らわしいので、電卓のメモリーの名前は、全てａ、ｂ、ｃ、ｄ、ｅ、ｆ、ｍ、ｘ、ｙのように小文字で表記することとしました。また、電卓のＦｉｘモード（少数以下の表示）は、断りがなければ、下２桁の設定となっています。<br />
<br />
　このブログの感想をお聞かせください。ブログの書き間違いや、文字の読みにくい部分の指摘等を特に歓迎します。さらに、簡単な内容でしたら、記事へのコメントやメールによって、ご質問等を受け付けます。但し、回答を作成する時間が無い場合も有りますので、あらかじめご了解ください。<br />
　なお、記事へのコメントは当然掲載されますが、メールに書かれた質問等の内容で差し支えのないと判断されるものにつきましても、記事にそのまま掲載することが有りますのであしからず。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成２１年１月<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>おしらせ８６（何と質問が…）</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-02-21" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=275659/entry_id=32305751" title="おしらせ８６（何と質問が…）" />
  <modified>2011-12-05T13:15:23Z</modified> 
  <issued>2011-02-21 03:29:34+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2011:kotosigoukaku.32305751</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kotosigoukaku.blog.so-net.ne.jp/2011-02-21">
<![CDATA[
　メイルを<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">チェック</a>していたら、「質問です。」の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>が…。<br />
　「またか、どうせ迷惑メイルだろう。『あなたに逢いたがっている３７歳の人妻がいます。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>付きです。興味はありませんか。』とかなんとか言って、妙な会員の募集だろう。」と、早速削除しようと思いましたが、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E7%BE%8E%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">美人</a>かどうかだけはチェックすべき。」と思い直し開けてみました。<br />
　そうしたら、何と土☆☆☆☆☆士受験生シンヤさんからのまじめな質問でした。<br />
<br />
<br />
（以下、シンヤさんの質問内容）<br />
<br />
マツヨシ様<br />
　昨年の８月から調査士の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%8B%89%E5%BC%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">勉強</a>を始めたものです。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E5%9C%9F%E5%9C%B0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">土地</a>の書式にものすごく時間がかかり、<br />
あのような問題でよく、２時間３０分の試験で合格される方が居られるものだと、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E8%B3%87%E6%A0%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">資格</a>を<br />
お持ちの方には崇拝の念を抱いておりました。そんなおり、貴兄のブログに出くわし、時間短縮の方法を事細かに解説され、感銘を受けました。<br />
　細かい質問で恐縮ですが、座標を求める問題で小数３以下四捨五入との条件が<br />
ある場合、ｆｘ－993ESで、FIX　２　としていても、表示が小数２桁となるだけで、内部メモリには<br />
実数がそのまま入っているように思います。そのため松尾の求積方法で計算した結果、各種<br />
テキストの答えと、微妙に異なります。私はFIX４で計算して、最後にFIX2で、Rｎｄ（丸め）して<br />
再度<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メモリー</a>に入れなおしていますが手間がかかります。この操作は実際の試験では不要でしょうか？<br />
採点はどちらの方法も正解とするのでしょうか？<br />
 <br />
　貴兄の方法でやっても、土地の書式にまだ、１時間以上かかっています。後は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E9%9B%BB%E5%8D%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電卓</a>操作<br />
をいかにすばやくやるか、練習あるのみと考えています。<br />
 <br />
　一初心者より<br />
 <br />
<br />
<br />
…というような内容ですが…。<br />
　当ブログは、順序よく読んでいただかないと、先に進めない構造になっています。<br />
　その順序というのは、「はじめに読んでください」に記載してありますとおり、以下のようになっています。<br />
<br />
①はじめに読んでください<br />
②電卓の設定と基礎０１、０２、…<br />
③直線の式０１、０２、…<br />
④松尾の求積法０１、０２、…<br />
⑤松尾の四点交点法０１、０２、…<br />
⑥面積分割問題０１、０２、…<br />
⑦<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kotosigoukaku:000288242538&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>バック問題０１、０２、…<br />
⑧誤差の配分問題０１、０２、…<br />
※「おしらせ」「各論」は読んでも読まなくても本筋には関係ありません。<br />
<br />
<br />
　シンヤさんは、たぶん「電卓の設定と基礎０３」の中の（５）「丸め関数Ｒｎｄの計算」の項目は読んでおられると想像します。ただ、「松尾の求積法」を読んで、早速実戦問題に突入するのは、まだちょっと早いかもしれません。<br />
　多くの計算手順は、<br />
《１》与えられた座標値をメモリーに入れる。<br />
《２》求めるべき点の座標値を計算し、メモリーに入れる。<br />
《３》求めるべき点の座標値を丸め関数Ｒｎｄで丸め、これをメモリーに入れ直す。<br />
《４》丸めた座標値を使って求積と辺長計算をする。<br />
…という流れになります。この流れについては、⑤～⑧や「各論」において沢山出てきますので、練習してみてください。<br />
　なお、シンヤさんの計算手順は、<br />
《１》与えられた座標値をメモリーに入れる。<br />
《２》求めるべき点の座標値を計算し、メモリーに入れる。。<br />
《３》丸めていない座標値を使って求積と辺長計算をする。<br />
《４》面積と、辺長の座標値を丸め関数Ｒｎｄで丸める。<br />
…という流れのようにお見受けしました。もしそうだとすると、「非常おーーーおに危険」な計算と言わざるを得ません。たぶん、解答と合わないことが多いでしょう。<br />
　「解答と多少数値が違っていても、丸め方の違いだから、試験では正解にしてくれるはず。」などと「虎屋の羊羹」のような甘い考えでいると大変なことになります。<br />
　土☆☆☆☆☆士が作成する、実際の地積測量図には、次のような手順で、計算されているからです。<br />
（下２桁で表示されている場合の例ですが…。）<br />
Ａ１（１２．２３、３４．４５）<br />
Ａ２（５６．６７、７８．８６）<br />
…などと筆界点の座標値を掲載し、これに基づいて、求積・辺長計算がなされます。この時、<br />
Ａ１（１２．２３００００…、３４．４５００００…）<br />
Ａ２（５６．６７００００…、７８．８６００００…）<br />
…のように、指定された桁数以下の数値は、全て零として計算します。<br />
「より、正確な面積・辺長を求めるならば、下２桁より小さい端数があるのならそれも付けたまま計算するべきではないか？」と考えるのは、数学しかしたことのない人（←まさに以前のマツヨシ自身のこと）の発想です。<br />
　たとえば、Ａ１の下２桁より下の端数が（１２．２３２４…、３４．４５３２…）のような状態であった場合、このまま計算するのがより正確なのではないかとも素人目には見えるのです。しかし、これは間違いです。そもそも正確に計算したいのなら、座標値の表示そのものを、下３桁、下４桁という風に、より正確に表示すべきなのです。<br />
　座標値を下２桁で表示すると決めた時点で、これ以上の正確な計算をするという発想を捨てるべきなのです。その理由は、「そうしないと、法務局の職員が検算しようとしても、検算ができないから。」なのです。<br />
　マツヨシは、ここに気が付くのが遅く、各学院に「端数が合いません。」と抗議の質問を何度もしたものです。しかし、この質問について「なぜこうすべきなのか。」を正確に答えた学院は１校も有りませんでした。「法務局の職員が検算できなくなるから。」という理由は、マツヨシが勝手に思い付いたものですが、このように考えると辻褄が合うようです。<br />
<br />
　それにしても、実際読んでいる人がいたんですね。マツヨシの想像では、「公式を見るため時々このブログを開ける。」読者が数十名いるだけと思っていましたが…。<br />
<br />
<a name="more"></a>
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