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しょーもない話10(お疲れ様でした) [しょーもない話]

 お疲れ様でした。今年度の問題はどうでしたか?
 マツヨシも、問題文をどこからか手に入れなければいけません。
 読者の皆様の誰か、土地がどんな問題だったか概略だけでもマツヨシに教えていただけませんか?
 それにしても、この試験はハードですよね。「時間が無えんだよおオオオオ。」と叫びたくなったでしょうね?
 「自分の答案は出来ているのだろうか?」と心配になるのは、上から2割程度の優秀な方たちだけで、大部分の受験生は、試験が終わると同時に(あるいは試験中に)「こりゃ駄目だ。」と感じるものです。
 落ちた受験生は来年度に向かって頑張ろうぜ!


 美しい声を聴いて癒されてくれ。

 超高音Vitasさんのアルバム「The Songs of My Mother」の中の(確か?)「Mama」という曲


 それにしても、すごい高音ですな。マツヨシは、キーンと言う一番高い声を「シンセサイザーの音だ」と思っていました。こんな高音が出れば、どんな歌も歌えていいですね。

ウィキペディアより:ヴィタス(ロシア語: Витас; 英語: Vitas)、本名:ビタリー・ブラダソビッチ・グラチェフ(Виталий Владасович Грачев)は、ロシアで活躍する歌手、作詞家、作曲家、俳優、ファッションデザイナー




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しょーもない話09(健闘を祈る) [しょーもない話]

 いよいよですな。
 気合は入ってますか?
 体調に注意して、万全の体勢で臨みましょう。

 試験直前のちょっとしたトラブルは、気分に大きく影響するものです。
例えば…、
①職場・家庭等で、テンションの下がる出来ごとがあった。
②直前に練習した問題がサッパリ出来なかった。
③試験直前に交通のトラブルが有った。あるいは遅刻しそうになった。
④毎年試験会場は「ここ」と決まっていたので確認していなかったが今年から変っていたのに気が付かなかった。
受験その他重要なアイテムを家に忘れてきた。

 …などです。

 土☆☆☆☆☆士の試験では有り得ないでしょうが、例えば試験会場が土足厳禁である場合、スリッパを忘れただけでも何だか気合が入らないものです。

 中級以下の方は、直前でも猛勉強しましょう。しかし、A判定をたびたび貰っているような上級者の方は、前日・前々日にボロボロになるまで長時間の勉強をするのは、いかがなものかとマツヨシは(最近では)思います。
 あまりに脳みそが疲れ過ぎて、頭がボーとなってしまうこともありますので…。
 また、直前に「法規ばかり」あるいは「書式ばかり」を勉強するのもあまり良くありません。
 マツヨシは、法規に弱かったので、直前1週間は「法規ばかり」をやっていることが多かったですが、書式の問題を読んでもすぐに頭が反応してくれませんので要領を思い出すのに数分の無駄をしていました。

 また直前に、今まで全く挑戦したことのない問題を解こうとするのは、止めた方が良いかと思います。易しそうでも意外と出来なかったりして、自信を無くしますので…。

 試験中は、どんなに時間が無くても、「ああもう駄目だああああ。」とヒステリックにならないようにしましょう。「時間がないから確認せずにどんどん計算しよう。」などと思っても、結局はすぐに間違えて、無駄な努力をしてしまうことがマツヨシの経験では多いです。
 淡々と仕事をするような気持で、作業を進めて行きましょう。その際、時間的に無理なことが明らかならば、その部分は諦めて、時間内に出来る部分に始末を付けていくことも重要です。見切りは千両の値打ちが有ります。

 それでは、読者の皆様、行ってらっしゃい。
 試験中に心臓マヒで亡くなったら、マツヨシがブログ内で冥福を祈ってやるぞ!
 逝って来い!



 追伸
 今年度は「土地の☆式」にどんな問題が出るのか?
 毎年外して申し訳ないのですが、マツヨシの勝手な予想を書きます。

 平成21年度は、あまりに難解でした。平成22年度はその反動で、建物を極端に難しくして、土地はやや易目にしてありました。しかし、なまじに計算自体が易しかったために、「これで良いのだろうか?」とかえって疑問が出てきて、受験生は戸惑ったでしょう。
 問題文も、何やら考えさせようとしてその結果スベッた感がありました。
 そこで、ことしの法務省の問題作成担当官は、「ほどほどに難しくするべー。」と思っているに違いありません。
 ついては考えられるのは次のような問題です。

①面積分割問題の二次方程式を使うようなもので、平成21年度のように複雑な図形ではなく、単純に面積を二分するようなもの。
 (ア)土地を平行線で二分する
 (イ)土地を垂線で二分する

②変身補正(←わざと字を間違えています)
 ただし、受験生はこの問題に深入りしないように。今まで出題されたことがないので…。

③誤差の補正
 ただし、2cmぐらいの誤差を按分計算で配分したりするのは、問題として無理があるので、下3桁までで計算するように指示があるかもしれない。つまりmm単位で誤差を配分する問題になるかも。しかし、そのようにすると解答を書くのにも、面積計算をするのにも何かと時間が掛ってしまうので、それも無理があるのかもしれません。

④単純な座標値の変換問題
 平成22年度のようなもので、ちょっとした実務上の知識も交えてひねっただけで、旧座標値を新座標値に(平行移動で)変換するだけ。ただしこれだけでは、簡単すぎるので、もう一つ求点問題を絡めてくる。

⑤単純な四点交点問題

⑥普通の(二次式を使わない)面積分割問題
 分割線の片方の端点は、座標値が与えられていて、もう一方の端点を求める。ただし、これでは、簡単過ぎるので、何かひねってくる。

 …などです。がんばれよ!

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しょーもない話08(受験が崩壊する時) [しょーもない話]

 もうすぐ、本試験です。
 マツヨシは、今での人生で、いろんな試験を受けてきました。
 幼少のころの、各種技能試験から始まって、英検・高校大学入試・その模擬試験・運転免許・簿記・宅建・測量士・マン主任・マン管…。しかし、試験中に「ああもう駄目だ。もう何をしても無駄だ。」とか「これは合格は無理だろう。また次回か?」とか投げ遣りになったことはほとんどありません。試験中は淡々と問題を解いていくだけでした。ただし、終わってから、「ああ駄目だなこりゃ。」と感じたりすることはよくあります。読者の皆様もたぶんそうだと思います。
 しかし、試験時間が極端に短い土☆☆☆☆☆士の試験は、(答練も含めて)試験中に「もう駄目だあああああ!」と感じるくらい時間が無いことがしばしばです。

 やや遅い受験生で、択一が50分、建物が50分掛ったとすれば、残り土地が50分。
 これなら、(合否は別として)最後まで頑張れそうです。
 しかし、もっと遅い受験生で、、択一が55分、建物が55分掛ったとすれば、残り土地が40分。これだと、問題を読むだけで、10分。すぐに、問題の構造が解り、「何を問うているか?」「計算の方針はどうなるか?」が推測できない時は…。その時は、「急げ急げ。」と心がせき立てて、電卓を押す指は震え、とんでもないボタンを押したり、無駄な確認を何度もしたり。あるいは、メモリーを取り違って、とんでもない数値が出て呆然としたり…。ついには、投げ遣りな気分になるものです。

 自宅で問題を解いている時は、それほど焦りも感じず、冷静に作業の出来る方でも、本試験だけはそうは行きません。なにしろ、周りは電卓の音がガチャガチャとうるさく、定規で線を引く音がギー・ゴリゴリと響き、問題用紙をめくる音がバサバサバサバサとしているのです。
 しかし、例え土地には残り時間が40分しかなくて、しかも問題のポイントさっぱりつかめなくても、冷静にそれなりの対応をするべきです。
 次の要素だけはクリアーできないものでしょうか。

①土地☆式の穴埋め問題や文章を書く問題を完全に埋める。

②地積測量図の周囲の部分を埋める
ア方位・縮尺・(単位:m)
イ申請者・作成者
ウ筆界点の種類
エ基準点等の名称と座標値
…など

③座標値の与えられている筆界点を使い、出来るだけ図面を完成させる。辺長・地番等すべて解るものは書き入れる。

④座標値を計算で求める必要のある筆界点の計算がどうしてもできない時、あるは今から考えるつもりであるが、時間が残り少なくて出来そうもない時があります。この時、図面上に「求点は、とりあえずこの辺にあるだろう。」と推定で筆界点を描き入れてしまう。


 まあ、ここで①と②ぐらいは、出来そうなものです。
 ③の途中で終わってしまう受験生も多いです。
 ③が終わって、④に行く前に求点に時間を割き過ぎてそのまま終わる受験生もしばしば見受けられます。
 昨年度は、建物がやたらと難しかったですから、土地まであまり手を掛けられなかった方も合格されたようです。④まで行けたら、「合格かも」という夢を見ることができます。
 確かに、④まで行っても求点が出来ていませんので、求点の座標値が書けませんし、面積も書けませんし、この点に絡む辺長も書けません。正解の図面と重ね合わせて見れば、どうしても位置的にズレがあるでしょう。しかし、これらの減点はそれほど大きいものではありません。うまく行けば、(1)求点の座標値、(2)面積二か所、(3)辺長3辺、(4)求点の図面上の位置ズレ…。4~5点ぐらいの減点で済むかもしれません。
 ③が出来ていれば、④の作業自体は、それほど時間の掛るものではありませんので、何とか行ってください。そうしないと、「図面が未完成」ということになって、印象がよろしくありません。

 とにかく、最後まで諦めるんじゃねえぞ!
 このブログの読者の皆様なら、最後の7分で求点・求積・辺長計算ができるのじゃからな!



 話は変りますが、7月下旬から日本の株価が下がり、マツヨシは「これは安い、これもだ!」とどんどん買って行きました。その結果、8月初めの米国市場の暴落をまともに食らい、非常に苦しい展開です。もう諦めて塩漬けですな。現在満腹なのに、眼の前に美味しいケーキを出されているような状態です。…もう食えないぞ!




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しょーもない話07(カラオケ界の印象深い人たち) [しょーもない話]

 いやー皆様、公開模試も終わり、本試験を待つのみとなりましたね。
 答練は、連続して何週もあるので、辛かったでしょう。
 良い点なら疲れも吹っ飛ぶのですが、悪い点…、とりわけ「時間が全然タリネーヨ~~~~~!」というパンターンばかりでは、苦しさも最高(最低?)ですよね。


 マツヨシは、早朝から海外の相場を調べ、本日の注文を出し。帰宅したら、約定した売買のチェックと、その日に安かった銘柄の研究…。ということを連日やっておりました。
 個別の株では、結構な確率で利益が出ているものの、震災後の日経平均の空売りが大きく損失となり、利益を帳消しにしてしまいました。全く何のために連日研究していたのだか…。でも刺激が有って面白いですな。ここ数週間は、安い株が急速になくなりつつあります。

 また最近、マツヨシの土☆☆☆☆☆士の問題を作る能力は失われつつあります。○○○○の勉強は、ほとんど老人の趣味の域を出ません。
 カラオケは、地元のカラオケ喫茶(練習場)の大半を訪問したので、顔は売れました。
 実力の方は、音感が悪いので、大したことはありませんが、声がアレなので印象が強く、とても喜んでくれるお客さんもいます。
 DAMの精密採点機能で…
 「飴の☆☆」(歌手Y)88.9(←1回目でいきなり)
 「入学写☆」(シンガーソングライターA)
  87.8(←1回目)
  90.2(←2回目)
 「易」(シンガーソングライターT)
  87.3(←10回目にてやっと)
 「☆の女」(歌手KM)
  87.4(←1回目)
  90.3(←2回目)
 …といったところですが。DAMはこんなものですが、UGAの精密採点は甘いですな。あまり気を入れていないのに97点とか出たりします。


 ただ、マツヨシのように男性で3オクターブの音域を出せる人は非常に少ないので、カラオケについて書くと、カラオケ界の人たちにもこのブログがバレバレになってしまうことに気が付きました。(いやすでにバレバレですが…。)

 ところで、カラオケ喫茶に来るお客で印象深い人第一位のX爺さんを紹介します。
X爺さんは、非常に高齢です。ここに何歳ですと書けないのが残念ですが、保険証は国民健康保険でなくなってから10年では利かない年月が過ぎておられます。
 しかし、見たところそんなに老人には見えません。
 この爺様の特徴は、
①背筋はまっすぐ伸ばして歌う。
②字もはっきり見える。
③声も良く出る。
④リズムもちゃんと合っている。
…と、カラオケの王道の歌い方で、愛想も良く、皆に愛されています。
 しかし、音の高さを感じ取る能力が失われておられるのか、歌の全てが同じ高さの連続音になってしまうのが弱点です。しかもそのことに本人は気が付いておられない様子です。
 ある方が「それでは歌になっていない。朗読みたいだ。」と指摘したら、お怒りだったとか…。
 マツヨシは、そのお爺さんに「何で旋律を歌わないのですか。」ときいたところ、「何のことですか?意味が解りません。」との御返事でした。
 この爺様は、あるママの話では、年末でも正月(?)でも1年中、どこかのカラオケ喫茶に出勤して来られるとのことです。

 カラオケ喫茶に来るお客で印象深い人第二位のYさんを紹介します。
 Yさんは、60代半ばのお爺さんです。
 Yさんは、演歌を上手に歌います。
 Yさんは、「定年してから、カラオケに目覚めた。」という話で、「カラオケが非常に好き。」なのだそうです。
 Yさんは、あるカラオケ喫茶で数曲歌った後、荷物(バック)を置いたまま、別のカラオケ喫茶に行きます。そして、そこで数曲歌った後、また元の店に戻って来て、また歌います。別のママの話では、「1日に4軒ぐらい廻る。」とか…。喉を傷めないようにしてほしいものです。(ある店では、彼1人しかいなかった時に36曲歌ったとか。)
 何軒も廻る理由は、「同じ歌を同じ店で二回も歌えないから。」とのことです。

 マツヨシが自分の歌を歌って聞かせると、非常に喜びました。御自分も教室で教わってみたいと思ってらっしゃるようでしたし、舞台でも歌ってみたい様子でした。
 後日、別の店で出会った時、「最近仕入れた歌を聞いてください。」と言って、マツヨシの前で歌ってくれました。ますますお上手になられたので、「その歌はとても素敵ですね。」と褒めてあげましたら、大変満足そうでした。



 しかし、それにしても皆様、当ブログを今でも閲覧してくださっているのですね。何の記事も書いてないし、本試験では「これが出そう。」とか言っては外してばかりのこのブログに何の読む価値が有るのでしょうか?
 もう、各学院では、新しい電卓使い方などが出ているのではないでしょうか?ただ、土☆☆☆☆☆士の受験生は、良い方法を見つけたらこっそり自分だけ勉強する傾向があります。それはそうです。そうしないと勝ち抜いていけませんから…。
 それで、ネットを覗いても、「もっと速い計算法はこれだ!」というような記事には巡り合いません。そのせいで、マツヨシには最新の情報が入って来ませんので、これからどのような方針で書式計算の新しい方法を開発していったものかが見当もつきませんが…。
 とにかく8月21日の本試験を頑張るのじゃぞ!
 最後の5分でも諦めるんじゃねえぞ!!




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しょーもない話06(ごめん忙しくて) [しょーもない話]

 ブログって、ちょっとサボると、なんか書きにくくなるものですね。
 震災の強烈な映像を見せられて、気分が落ち込んだところで、毎日毎日被害の状況と原発のニュース…。なんかブログを書く気分が起きないところ、仕事は忙しい、カラオケは忙しい、テニスもやってる、しかし、なんといっても今は株ですな。
 マツヨシは、栗苦証券で、株をやっています。あまり大金は投入していません。すべて独身時代に貯めたお金ですから、妻には内緒です。(ムフフ)
 震災前は順調でした。震災後は、株全体が値下がりし、投資の魅力が出てきたところですが、なかなか思うように儲かりません。

 マツヨシは、下のような条件で銘柄を選びます。
①ヤフーファイナンスの「年初来安値株」の中から銘柄を探す。
②毎日取引のある銘柄を選ぶ。
③数年来の安値ならベスト。
④最低の購入価格が数万円。最高でも20万円以下。
⑤ヤフーの掲示板が賑わっていること。
⑥会社の事業に将来性があること。
⑦決算の推移がまずまず。

最近値下がりした理由の分析を行い、下の要素を考えて投資するかどうかを決めます。
(1)投資家の皆さんの材料に対する反応。
(2)悪材料の内容によって、今後ダラダラ下げるのか、すぐに戻すのか。
(3)上場廃止・倒産の危険度。

 投資すると決めたら、「それは無理では?」と思えるような安値で、指値を入れます。
 ほとんど、売買は約定しませんが、たまに成約しているときもあります。最近では指値でポンポン買えたりしています。

 買ったら、掲示板で、「この株は…」と勝手な意見を述べて、反論を浴びたりしていますが、これも楽しいものです。
 ただ、「年初来安値株」というものは、毎日毎日10~30銘柄ぐらい出ていますので、これをすべてチェックして、翌朝までに指値を入れるのは、かなりハードな作業です。

 …というわけで、最近は問題を作ったりできませんが、ご質問等ありました。素朴な疑問でも結構ですからどうぞ…。



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しょーもない話05(銀座は寂しい街です) [しょーもない話]

 3月19日(土)に東京で、1泊してきました。あこがれの街、唄にも歌われた街、銀座にも行ってきましたが…。土曜日の夜でも人影は、まばらでした。やはり震災の影響でしょう。東京駅の地下街も、お休みの店が多くて残念です。
 十分なお土産も買えたのですが、やはり田舎者のマツヨシとしては、人ごみに揉まれ、目移りするくらいの多くの店を見ないと、花の都に来た実感が湧きません。
 ところで、確か三越地下で買った「ふるや古賀音庵」の上用饅頭(桜の花付き)は、ウメー。東京駅で買った、シュガーバターサンドの木も、ウメー。
 

 ところで、ドール町で天丼屋さんに入っていると、突然の地震。(後で調べてみると震度3とか…。)それなのに、レジの女の子が「あっ、地震!」と言っただけ。調理師の皆さんは、全く気に留めることなく天婦羅を揚げ続け、お客は、天丼をもくもくと口に運んでいました。
 これが、地震慣れってものですな?(←怖)


 このブログでご紹介した、歌手の大沢桃子さんのご出身は、大船渡市とか…。オフィシャル・ウェブサイトによると、3月23日予定だった「出会いに感謝コンサート岩手)」は延期されたとか…。延期は残念ですが、本人がご無事のようなので、とりあえずホッ!。
 でも、御実家は大丈夫だったのでしょうか?


 マツヨシは、もうとっくに○○○○の受験をあきらめています。これ以上は無理か?趣味も多いし…。でも、株の研究に会社法の勉強は欠かせません。今でも、シコシコやっています。初めて開ける答練の択一を、参考書も見ずに、じっと長時間考えれば…。「この肢は違う。これは有り得ない。この表現は嘘臭い。」とか考えるうちに、結構な確率で正解に行き着くことが解りました。こりゃボケ防止には役に立つみたいだぞ。




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しょーもない話04(東京に行けるのだろうか) [しょーもない話]

 19日に東京に行く計画を立てていました。でも、このたびの震災で、計画停電とか…。やはり難しいみたいですな。Fインに宿泊の予定も、諸般の事情でF会館に変更しました。(外国人なんかも泊るすごい安宿ですぜ。もうどこも空いていない。)
 田舎者のマツヨシにとって、巨大都市「東京」は、何度も行ってみたい街!
 でも、交通機関が動くのか?ホテルでは蝋燭の灯りしかないのか?不安だ。
 とにかく、福島の原発をなんとか静めて欲しいもの。
 震災の被害者の皆様の回復を願います。


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おしらせ87(東北地方の受験生の皆様へ) [おしらせ]

 東北大震災により、亡くなられた受験生の方の冥福を祈ります。
 被災した受験生の皆様の回復・復興を願います。
 なお、全く被害に遭われなかった受験生の皆様は、動揺することなく、勉強に励みましょう。

 マツヨシと嫁は、連休に東京に遊びに行く予定にしています。
 19日は、K田駅近くの、Fインに泊る予定。でも、行けるのか不安。

 マツヨシ「東京では、何を食べたいかの?」
 嫁「お好み焼を食べたい。」(←オープニングにお好み焼の画面が出てくるホームドラマを毎日見ているせいであろう。)
 ちなみに、東京は、関西と違ってお好み焼屋などあまりないそうですが…。


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はじめに読んでください [はじめに]

 土☆☆☆☆☆士に合格し、このブログを書くのが、ここ数年の夢だったと言っても、過言ではありません。
免許マニアの私ことマツヨシは、しょーもない資格ばかりを集めてきました。そろそろ、大きい資格を取りたいなあと思い、うっかり始めてしまったのがこの勉強です。大学で数学を専攻した私は、「計算が得意だからなんとかなるだろう。」などと考えていました。しかし、法規は放棄したくなるほど難しいし、土☆☆☆☆☆士の数学は「数が苦」になるくらい計算時間が短くて、本当に「いつになったら合格するのだろう。老人ホームから受験できるのか?」と悩んでいました。
そのころ、「合格したら、パソコンをインターネットに接続し、ブログなぞを書いてみたい。」と思っていました。やっと、平成20年12月に合格し、祝賀会その他の日程をこなし、年末にインターネットに接続したものの、すったもんだのトラブルばかりでした。パソコン接続業者のAS社の森先生やIT社の吉村先生のお陰で、やっと1月の中旬になって稼動したような次第です。

 マツヨシの紹介する、計算法は、次の三点を目標としています。
(1)機械的計算方針(アルゴリズム化)
(2)極力数値を紙に書いたりそれを読んだりせず、電卓画面上ですべてを済ます。
(3)視覚的に解り易く覚え易い

 ただし、当ブログの内容は、マツヨシからの「このような方法も有るのではないでしょうか。」という提案です。ですから読者の皆様は、よく内容を検討された上で採用いただきますようお願いします。当ブログの内容につきましては、十分に注意して記述しているつもりではございますが、全く間違いが無いということを保証するものではありません。また、特に予期せぬ計算機上の問題点や、公式上の欠陥等により、所定の効果が得られなくても、その損害をマツヨシが補償するものではなく、ご自身に帰すことになりますことをご自覚の上ご利用ください。
 なお、記載の内容について不愉快に感じられる点が有りましたら、速やかに当ブログにコメントをお寄せください。コメントを発信する方法をご存じない場合は、次のアドレスに、メールを下さいますようお願いします。
 j999yy2009@yahoo.co.jp

さて、このブログの内容は、各節に分かれております。各節を順序良く並べたつもりですが、一旦きれいに並べても、その後の削除や追加のため、順序がバラバラになりがちです。
そのため、「これから先はこのように省略して書きます。」と前の部分に書いても、後の部分を最初に読んだ人には何のことか解らない可能性が出てきました。
そこで、読んでいただくべき順序を下に示します。

①はじめに読んでください
②電卓の設定と基礎01、02、…
③直線の式01、02、…
④松尾の求積法01、02、…
⑤松尾の四点交点法01、02、…
⑥面積分割問題01、02、…
セットバック問題01、02、…
⑧誤差の配分問題01、02、…
※「おしらせ」「各論」は読んでも読まなくても本筋には関係ありません。

 さらに、マツヨシは凝り性なのかもしれません。細かいことにこだわるので、前に書いた文章も、もっと良い表現や付け加えるべきことが出てきたら、どんどん変えてしまいます。そのため、一回お読みになった部分も、後日開けて見られると、かなり訂正されていることがありますのでよろしくお願いします。
 なお、関数電卓はCASIOのfx-☆☆☆ESを使用することを前提としていますので、よろしくお願いします。(☆☆☆の部分には993という数字が入ります。こうしないとタグに反応して検索が増えますので。)
 それからもうひとつ、通常の数学のX-Y座標では、横軸にX座標・縦軸にY座標をとっていますが、測量ではなぜか逆になっています。当ブログでは測量の座標と同じで、すべて「横軸にY座標・縦軸にX座標」とします。
 また、電卓を使用するにあたって、電卓のメモリーを利用することが多いのですが、見取図上の点A、B、C、D、E、F、…M、…X、Y等と、電卓のメモリー名A、B、C、D、E、F、…M、…X、Y等が同じでは、何かと紛らわしいので、電卓のメモリーの名前は、全てa、b、c、d、e、f、m、x、yのように小文字で表記することとしました。また、電卓のFixモード(少数以下の表示)は、断りがなければ、下2桁の設定となっています。

 このブログの感想をお聞かせください。ブログの書き間違いや、文字の読みにくい部分の指摘等を特に歓迎します。さらに、簡単な内容でしたら、記事へのコメントやメールによって、ご質問等を受け付けます。但し、回答を作成する時間が無い場合も有りますので、あらかじめご了解ください。
 なお、記事へのコメントは当然掲載されますが、メールに書かれた質問等の内容で差し支えのないと判断されるものにつきましても、記事にそのまま掲載することが有りますのであしからず。

                                平成21年1月





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おしらせ86(何と質問が…) [おしらせ]

 メイルをチェックしていたら、「質問です。」のタイトルが…。
 「またか、どうせ迷惑メイルだろう。『あなたに逢いたがっている37歳の人妻がいます。写真付きです。興味はありませんか。』とかなんとか言って、妙な会員の募集だろう。」と、早速削除しようと思いましたが、「美人かどうかだけはチェックすべき。」と思い直し開けてみました。
 そうしたら、何と土☆☆☆☆☆士受験生シンヤさんからのまじめな質問でした。


(以下、シンヤさんの質問内容)

マツヨシ様
 昨年の8月から調査士の勉強を始めたものです。土地の書式にものすごく時間がかかり、
あのような問題でよく、2時間30分の試験で合格される方が居られるものだと、資格
お持ちの方には崇拝の念を抱いておりました。そんなおり、貴兄のブログに出くわし、時間短縮の方法を事細かに解説され、感銘を受けました。
 細かい質問で恐縮ですが、座標を求める問題で小数3以下四捨五入との条件が
ある場合、fx-993ESで、FIX 2 としていても、表示が小数2桁となるだけで、内部メモリには
実数がそのまま入っているように思います。そのため松尾の求積方法で計算した結果、各種
テキストの答えと、微妙に異なります。私はFIX4で計算して、最後にFIX2で、Rnd(丸め)して
再度メモリーに入れなおしていますが手間がかかります。この操作は実際の試験では不要でしょうか?
採点はどちらの方法も正解とするのでしょうか?

 貴兄の方法でやっても、土地の書式にまだ、1時間以上かかっています。後は電卓操作
をいかにすばやくやるか、練習あるのみと考えています。

 一初心者より



…というような内容ですが…。
 当ブログは、順序よく読んでいただかないと、先に進めない構造になっています。
 その順序というのは、「はじめに読んでください」に記載してありますとおり、以下のようになっています。

①はじめに読んでください
②電卓の設定と基礎01、02、…
③直線の式01、02、…
④松尾の求積法01、02、…
⑤松尾の四点交点法01、02、…
⑥面積分割問題01、02、…
セットバック問題01、02、…
⑧誤差の配分問題01、02、…
※「おしらせ」「各論」は読んでも読まなくても本筋には関係ありません。


 シンヤさんは、たぶん「電卓の設定と基礎03」の中の(5)「丸め関数Rndの計算」の項目は読んでおられると想像します。ただ、「松尾の求積法」を読んで、早速実戦問題に突入するのは、まだちょっと早いかもしれません。
 多くの計算手順は、
《1》与えられた座標値をメモリーに入れる。
《2》求めるべき点の座標値を計算し、メモリーに入れる。
《3》求めるべき点の座標値を丸め関数Rndで丸め、これをメモリーに入れ直す。
《4》丸めた座標値を使って求積と辺長計算をする。
…という流れになります。この流れについては、⑤~⑧や「各論」において沢山出てきますので、練習してみてください。
 なお、シンヤさんの計算手順は、
《1》与えられた座標値をメモリーに入れる。
《2》求めるべき点の座標値を計算し、メモリーに入れる。。
《3》丸めていない座標値を使って求積と辺長計算をする。
《4》面積と、辺長の座標値を丸め関数Rndで丸める。
…という流れのようにお見受けしました。もしそうだとすると、「非常おーーーおに危険」な計算と言わざるを得ません。たぶん、解答と合わないことが多いでしょう。
 「解答と多少数値が違っていても、丸め方の違いだから、試験では正解にしてくれるはず。」などと「虎屋の羊羹」のような甘い考えでいると大変なことになります。
 土☆☆☆☆☆士が作成する、実際の地積測量図には、次のような手順で、計算されているからです。
(下2桁で表示されている場合の例ですが…。)
A1(12.23、34.45)
A2(56.67、78.86)
…などと筆界点の座標値を掲載し、これに基づいて、求積・辺長計算がなされます。この時、
A1(12.230000…、34.450000…)
A2(56.670000…、78.860000…)
…のように、指定された桁数以下の数値は、全て零として計算します。
「より、正確な面積・辺長を求めるならば、下2桁より小さい端数があるのならそれも付けたまま計算するべきではないか?」と考えるのは、数学しかしたことのない人(←まさに以前のマツヨシ自身のこと)の発想です。
 たとえば、A1の下2桁より下の端数が(12.2324…、34.4532…)のような状態であった場合、このまま計算するのがより正確なのではないかとも素人目には見えるのです。しかし、これは間違いです。そもそも正確に計算したいのなら、座標値の表示そのものを、下3桁、下4桁という風に、より正確に表示すべきなのです。
 座標値を下2桁で表示すると決めた時点で、これ以上の正確な計算をするという発想を捨てるべきなのです。その理由は、「そうしないと、法務局の職員が検算しようとしても、検算ができないから。」なのです。
 マツヨシは、ここに気が付くのが遅く、各学院に「端数が合いません。」と抗議の質問を何度もしたものです。しかし、この質問について「なぜこうすべきなのか。」を正確に答えた学院は1校も有りませんでした。「法務局の職員が検算できなくなるから。」という理由は、マツヨシが勝手に思い付いたものですが、このように考えると辻褄が合うようです。

 それにしても、実際読んでいる人がいたんですね。マツヨシの想像では、「公式を見るため時々このブログを開ける。」読者が数十名いるだけと思っていましたが…。


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